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KAMINE 社長ブログ

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春がやって参りました

トアロード 旧居留地を是非 お散歩ください。

大丸神戸店 カフェラ。

水彩画と写真です。^_^



リシャール・ミルとスパイダー

「かつてない開放感を味わえる、まったく新しい乗り物」
3輪バイク ”Spyder RT”

サウンドを大音量で鳴らして、買ったばかりの リシャール・ミル RM029RG を腕にはめ、そのお客様は颯爽と去っていかれました。

モータースポーツと密接な関わりのあるリシャール・ミルは、こんな印象的なシーンにも見事にマッチする、エクストリームウォッチです。

リシャール・ミルのその他のモデルは 
 コチラ をクリック


パテック フィリップ 5960/1A 001を試着してみた

ようやくデリバリーされ始めたパテック フィリップの2014新作 5960/1A。
検品前に装着感などをチェックするため試着してみました。

この時計は、
アニュアルカレンダーにクロノグラフという立派なコンプリケーションではありますが、
ステンレス製のブレスレット構造で、文字盤も黒のフレームワークと赤針のコントラストが美しく、
スポーティなイメージに仕上がっています。

という事は、
比較的カジュアルな装い、エレガントなジャケットスタイルなどにベストなコーディネートになるわけです。
勿論、もっと上級なファッションにも応用の範囲は広がると思いますし、
パテックですからピシっと決めたスーツにも似合うでしょうね。

視認性も抜群な上、
とにかくステンレスの程よい重量感がバランスよく腕に巻きつきます。
パテック フィリップの場合、ステンレスと言っても貴金属と同様の光沢となめらかな手触りがあり、
手首に吸い付くような感覚は、長期に亘る満足感を得ることができます。
(ノーチラスを20年以上使って、それを本当に実感します)

理由は、その品質。
「316L」という最高級のステンレスを使用し、
「冷間鍛造」という何度もプレスを繰り返す製法で造りあげられるため、
金属の目が詰まり、独特の光沢感のあるケースやブレスレットが仕上がるためです。

これまでになかったデザインテイストの新型 5960/1A-001

ムーブメントもパテック社の誇る安定性の高い、
最新式自動巻フライバック クロノグラフ
CH28-520(垂直クラッチ、同軸積算計付)
に、
パワーリザーブ、アニュアルカレンダー
(1年に1回の調整で、大小の月を自動調整する機構)が付加されています。

「コンプリケーションをおしゃれに気楽に使いこなす」
これも、最近の高級機種の使い方に定着しつつあります。

年次カレンダー クロノグラフ
5960/1A-001

ケース径:40.5㎜
自動巻フライバッククロノグラフ
パワーリザーブ針付
アニュアルカレンダー(年次カレンダー)
Cal.CH 28-520 IRM QA 24H
防水:3気圧
SSケースブレスレット
上代:¥5572800(税込)

カミネ パテック フィリップブログはコチラ

パテック フィリップ その他のモデルはコチラ


IWC 2015 新作 ”ポルトギーゼ ・アニュアル・カレンダー”

この時計の上部、3枚のディスク
もし高低差がないとしたら、中身はどんな構造になっているのだろう?

IWC、今年のテーマは ポルトギーゼ

ポルトギーゼ・アニュアル・カレンダー
Ref. IW503504 (K18RGケース、シルバーメッキ文字盤)
ケース径:44.2㎜
自動巻
防水:3気圧
アリゲーター・ストラップ
2015年新作:価格、発売時期 未定

こちらはRef.IW503502

カミネ 元町店
IWC コレクション

パテック フィリップ 175周年記念モデルのご紹介

本日は、ワールドタイムムーン 7175R-001

1930年代に発表され、1959年に特許を取得したワールドタイム機構に、超高精度なムーンフェイズ表示が融合された初めてのモデルです。

全く新しいデザインの星型の時針や、更にパテック フィリップの伝統へのオマージュとして、この175周年のワールドタイムでは都市表示リングの通常「PARIS」の部分が 「GENEVA」 に変更されています。

中央部分には全く新しい ムーンフェイズ表示 が加えられています。
月はきわめて薄いミネラルガラスのディスクの上に、高度で革新的な金属蒸着技術により写真のようにきれいに描かれています。
またその上に、やはりハート型の固定ディスクがあり、月の満ち欠けを正確に表現します。

カラトラバスタイルの丸型ケースにもリニューアルが加えられフレア型のラグが優美さを演出します。

450本の限定生産。(完売)
ケース径:38㎜、K18RG 
自動巻
パテック フィリップシール
テンプ ジャイロマックス
防水:3気圧

カミネ パテック フィリップ フロア


時計の聖地・スイス ジュウ渓谷の雪景色

アトリエの冬
ジュウ地方もいま、冬を迎えています。

ゴティエ氏 アトリエ

ジュウ渓谷にある、ローマン・ゴティエ氏のアトリエ。
ここの高度な金属加工技術は有名で、名だたる高級ブランドのパーツの切削加工や研磨の仕事もしています。

ローマン・ゴティエ氏の渾身の作品

Cal.2206hms
年産15本のうちの1本。
極上の金属工芸とも言える磨きと、独自の動力システムを持つ逸品です。
現在、カミネ・旧居留地店 にございます。

フィリップ・デュフールさん
シンプリシティ製作の作業中


最も古典的で、なおかつ最も手間のかかる作業方法で、果てしない時間をかけ、極めてシンプルな1本の時計が生まれます。
それが、”シンプリシティ”です。(制作終了)

デュフール氏のアトリエ

ゴティエ氏のすぐ近くに、デュフールさんのアトリエがあります。
デュフールさんは、今、新しい時計(グランソヌリ)の製作を始められたとのことです。


パテック フィリップ 175周年モデル 4675Gは、やはりただものではなかった

クラシックなデザインに回帰したイメージのこの時計を最初一目見た時はとても古典的に見えました。
しかし現品をじっくり見ると、より新しく建設的でオリジナルなディテールの数々を有している事がわかります。

エッジのきいたソリッドで完璧な面をもつケース全体の造り込みに加え、二段構造のラグは一方がケースサイド、一方がベゼルに向かって広がっています。
この複雑なケース形状は、現代のケース製作としては最新の加工技術で、初めて可能になったものと思われます。

また、1分計測とはいえ、タキメーター、パルスメーター、テレメーター、三つとも計測できるクロノグラフは極めて稀少です。

このクロノグラフのベースになっているムーブメントは、
パテックの最新の自社製自動巻きクロノグラフムーブメント(CH 28-520)で、
クロノ針を作動させ続けてもパワーリザーブをロスすることがありません。

しかもフライバックなので、通常秒針のかわりにクロノ針を常時動かし続け、
計測が必要な時には瞬時にクロノグラフとしてワンタッチでスタートさせられるという
ファンクションの特性を持ちます。

175周年記念 4675G。
この時計はクラシックな見事な外見と最新の技術を融合させたクロノグラフで、
創業175周年を記念して発表されました。

4675G
ケース径:37.0㎜、K18WG、自動巻
防 水:3気圧防水
テンプ:ジャイロマックス
認定刻印:パテック フィリップ・シール
世界限定:150本 (完売)


KAMINE×リヤドロ展 

居留地内にある、ザ・チャータードスクエアで、リヤドロ展を開催いたします。
ザ・チャータードスクエア

神戸・旧居留地内の歴史的建物を改造したパーティスペース、レストランの
ザ・チャータードスクエアに展示される、
新しいスペインのポーセリンアート 「リヤドロ」 を是非、ご覧ください。

「ベル・ドゥ・ニュイ‐シャンデリア40(Multicolor)」
H125×W100cm、3618000円(税込)

LIFE IS FLOWER
777600 円 (税込)
サイズ(本体):H18cm×W25cm×D32cm
限定数:100

ラグジュアリー・ポーセリンアートブランド リヤドロと、
GLAMOROUS co.ltd. 森田恭通氏との初のコラボレーション作品「Life is Flower」。

ザ・ゲスト・バイ・ポール・スミス
ラージ
334800 円 (税込)
サイズ(本体):H 52×W19×D19cm

スモール
102600 円 (税込)
サイズ(本体):H29×W11×D11cm

ポール・スミスによるThe Guestは、犬と猫のマスクをつけてパーティに「Guest」
として参加していることをイメージして作られました。

12月2日(火) 17:00~21:30
12月3日(水) 12:00~21:00 まで開催中。

カミネ×リヤドロジャパン共催企画です。

皆様のお越しをお待ちしております。

お問合せ→→→カミネ・旧居留地店 078-325-0088

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