KAMINE 社長ブログ

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Kamine Staff それぞれのWatch Story


 
 
 
 
 
 
 
 
季節はもうすぐ。新たなスタートを切る方も多い時期ですね。
カミネは、勤務年数の長いスタッフが多いのもひとつの特徴です。

 
 
 
 
 
 
それぞれの経歴は、同業種はもちろん、アパレルやCA、ホテルのコンシェルジュなど実にさまざまですが、お客様に近い関係の仕事が好きな者がたくさんいます。

 
 
 
 
 
 
 
 
入社したときから、時計やジュエリーに詳しいスタッフは殆どいません。
しばらくは腕時計を着けずに仕事をしている者も多いのですから…
普段、様々なブランドの商品を扱っているスタッフがどんな時計を着けているのかふと気になる時があって店頭で声をかけてみると、実に人それぞれ。
そして、身に着ける理由やきっかけには色んなストーリーがありました。
トアロード店のM君「人生で初めて買った高級腕時計です!」

 
 
 
 
 
 
 
 
そう言って嬉しそうに写真を撮らせてくれたスタッフ自慢のチョイスは、ショパールのL.U.C.XPS 1860
高性能な上、薄型で軽く、日常使用に最適。クラス感のある時計です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
入社前から愛用しているという旧居留地店 I君 の手元は、ブライトリングスーパーオーシャン
スポーティ感のあるブライトリングは若い方のスーツ姿にもキマリます。

 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは、ウブロ クラシックフュージョン チタニウム
同じく旧居留地店より T次長

 
 
 
 
 
 
 
 
毎日見ていても見飽きることなく、着けている事を忘れる位の一体感がある時計とか。
ある意味抜群の説得力ですね(笑)
 
長年ずっと変わらず、同じ時計を愛用している旧居留地店のS店長

 
 
 
 
 
 
 
 
モデルは普遍的なスタイルのジャガールクルトレベルソ グランドウルトラスリムデュオ
仕事中は勿論、海外出張の時にはGMTとして裏表使える便利なこのレベルソは、分身のようにいつも彼の手首にあります。
 
同じくレベルソでは…「僕はジャガー・ルクルトしかつけません」と今にも言い出しそうなほど、ブランド愛の強いスタッフもおりました(笑)

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
ストイックなブランドのコレクションを敬愛する彼の時計は長年使いこまれていますが、よく手入れされたステンレスのケースとブレスレットの光沢は、この時計と時間を共にしたキャリアを物語ります。
そして、時計の魅力を一層引き立てます。
 
こちらのスタッフはなかなかレアなモデル。
パルミジャーニ フルリエトンダ クロノグラフ

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
この時計を実際に身に着け、その素晴らしさに心酔する日々を送っているとか…。
 
 
女性の場合は、贈り物や自分へのご褒美という答えも目立ちます。
両親からの贈り物、と答えたスタッフはこちら。カルティエのタンク・ソロ

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
仕事にもデイリーにも…という事で。女性スタッフには支持率がダントツに高いカルティエ
タンクシリーズではこのほか、タンクフランセーズやアメリカンタンクを愛用する者も。
 
ちょっと背伸びしてでも欲しかった“というスタッフの手首には、今ではもう手に入らないこんなレアモデルが。
カルティエの名作、トノー。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブルースチールの可愛いブレゲ針(アップルハンドとも言われます)と、文字盤のギョーシェ彫り
そして、やさしく湾曲するカービングフォルムがなんといっても魅力です。
ジュエリーを統括する彼女は、リングとのコーディネートもこだわり抜いています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
服飾には際立つこだわりを持つ、アパレル出身の元町店T君

 
 
 
 
 
 
 
 
これからの時計を物色中との事…今はスリムクラシックなスーツ姿にちょっと古めかしい1850年創業の名門ブランド、ジュベニアを着用。
シンプルな手巻きの二針時計はスーツに良くあっています。
 
年長の女性管理職の腕には、パルミジャーニ フルリエ トンダ ムーンフェイス

 
 
 
 
 
 
 
 
丁寧に月と星が彫り込まれて装飾された美しいムーンフェイス。その日々の動きに魅了されているとか。
時計のムーブメント、外装まで隅々まで仕上げの行き届くパルミジャーニの婦人用機械式時計です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは昨年、ジュネーブグランプリを獲得した欧米で人気のブルガリ オクトシリーズ。
ブルガリ特有のイタリアのテイストを持ち、歴史的なローマ建築のようなたくましさとエレガントさを合わせ持つ時計です。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
出来る男の演出に際立つ魅力を発揮する時計。
この時計の着用者は、トアロード店のベテラン。はたしてその実態は…といったところでしょうか(笑)
 
最近話題に事欠かないゼニスのエルプリメロクロノマスターオープンを着用するのはクロノメトリー店の I君

 
 
 
 
 
 
 
 
J.C.ビバー氏の元、どんどん進化していくゼニスを学習し、イチオシするスタッフです。
 
 
ブライトリングを扱うショップに配属されて以来、ブランドのスピリットと時計のスタイルにすっかり魅了されて、早10年以上。
クロノメトリー店の店長 U氏

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブライトリング愛はカミネの中でもダントツです。
極めて高性能でタフなこの時計に、心底満足しているとか…。
時計を愛する気持ちを大切に、日々 様々なブランドのコレクションをお客様へ真摯にお伝えするカミネスタッフの日常の中の時計たちでした。
お気軽に、カミネ各店へお越し下さい。
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