KAMINE 社長ブログ

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2019年のお正月から9月の末迄 丸々9ケ月間の 大改造工事を終え、昨年秋にリノベーションオープンを果たした名門 廣野ゴルフ倶楽部。

 

実はこのブログ、昨年の2020年 2月 コロナ騒ぎが始まる前に作りましたが、「自粛」の為 約1年間封印しておりました…
今尚 コロナ感染は油断なりませんが、本格的なゴルフシーズンを前にその沈静化を願って謹んでupさせて頂きます。

 

約9ケ月間の大改造工事を終えて 名門廣野ゴルフ倶楽部は 昨年の秋、リニューアルオープンを果たしました!
ゴルファーにとって 最良の季節(4~6月)も閉鎖し、丸々9ケ月間もかけてコースを改造するとは果たしてどんな事になっているのか・・・

2020年2月の比較的暖かい日、 親しいお客様にお誘い頂き 再び訪れるチャンスに恵まれました。

 

 

クラブハウスやレストランは、そのまま姿を変えない重みと落ち着きのある独特の「廣野」の印象。

 

クラブハウスからコースを一望しながら、よくもこの住宅地の真ん中にこんな広大なコースがあるものだといつも思います。

 

 

日本を代表するゴルフ場として知られる廣野ゴルフ倶楽部は、アメリカゴルフダイジェスト誌発表の世界ランキングでは21位、アメリカゴルフマガジン誌の同発表40位と、いずれも日本勢では最上位。日本で最も世界的評価を得ているゴルフ場といって差し支えないようです。

 

C.H.アリソン(英国人)により1930年に設計されましたが、今回の改造では1932年の開場当時の姿にできるだけ近づけることがコンセプトとか。
改造を担当したのはアリソンと同じ英国人で世界の名コースの設計実績があるマーティン・エバート氏
改造することのテーマは、なんと「コースレートを日本一難しくする」

 

それではコースの一部をご紹介します。
これは改造前の7番ショートホールの写真。

 

ただでさえ難しい距離の長いスペクタクルなこのショートホールは、僅かに以前の印象を残しながら 周辺に多くのバンカーが配され 盛り土の造成でホール自体の印象が変わってしまった感じです。
グリーンに近づく程に恐ろしいばかりの高低差のあるバンカーに囲まれており、ここのティーグラウンドに立つ都度、その右サイドのやっかいさを思い出すことになるでしょう。

 

グリーン右サイドはまるで「崖」のバンカー地獄。黄色いマーカーのように「人」がこれだけ小さく写る程のスケールなのです。

 

廣野のゴルフコースは全体に大半のグリーンはアリソンバンカーに囲まれた砲台で、ボールマークがつかない程硬く ポテトチップスのようになだらかにうねっています。

 

その硬いグリーンにオンしてもスピンのかかった打球でないとすぐにグリーンサイドにはじかれ こぼれてしまいます・・・汗

 

元々 ここのバンカーは手造りでしたが、新しくなったバンカーも更に手を加えて その形状はまるでサメの歯あとのようにギザギザになっています。そのひとつひとつを職人さんが手で物凄い時間をかけて形成していったというから驚き。

数多く増やされたイングランドのコースの様なブッシュ風のフェアウェーバンカーやグリーンまわりのアリソンバンカーは、個性際立ちこのコースににまた新しい表情を加えています。

広々としながらも随所に池や谷、そして立派な黒松に囲まれたその雄大なコースは正に貫禄を感じさせます。

 

私個人のゴルフは永遠のルーキー(笑)
ゴルフコースを評するような立場ではありません・・・

 

スコアはさることながら 日常とかけ離れたゴルフ場の自然美、静けさの中の鳥の鳴き声。
そんな自然の中に入り浸るアウトドアスポーツの魅力。
ゴルフ場はそれを感じて余りあるものがあります。

 

そしてクラブハウスでの一杯の生ビール
「健康第一!」「ゴルフ万歳!」

またここ廣野ゴルフ倶楽部を訪れる日が来ることを願って。

A.ランゲ&ゾーネ ダトグラフ

第二次世界大戦以降1994年にドイツ・グラスヒュッテで再建された、ドイツが誇る最高級時計メーカー「A.ランゲ&ゾーネ社」
写真は近年 増築し超近代化した新社屋。

自然に調和した佇まいと設備は太陽光や地熱発電など採用し、完全にエコロジカルな建築設計になっています。

ここで生まれるコレクションの中にランゲ史の中でも燦然と輝く名作「ダトグラフ」が存在します。

実はこの時計の製造コンセプトの起点は文字盤なのです

 

本来、時計はムーブメントありきで製作していくのですがダトグラフはその逆。

1990年にウォルター・ランゲと共にランゲを再興したギュンター・ブリュームラインと当時の製品開発ディレクターであるラインハルト・マイスとのクリエイティブミーティングでまず文字盤のコンセプトが生まれ、そこからムーブメントの設計に移りました。

そのコンセプトとは「黄金比」です。

黄金比は近似値 1:1.618(約5:8)という比率で、全ての表記が人に美しいと感じさせる比率と言われています。特徴は、短い辺を基準に正方形を作成すると残ったほうの長方形も1:1.618の対比になるという点。

この黄金比、古くからは紀元前430年に建築された古代ギリシャのパルテノン神殿の設計にも採用されています。

 

現代ではApple社のロゴにもこの黄金比が使われていることで有名です。

ダトグラフも表記が多いダイヤルながら美しく感じるのは、全面隅々にまで行き渡る この緻密な計算があってこそです。

 

ひとつの例をとってみると、アウトサイズデイト2つのサブダイヤルの配置正三角形を形成しています。そういう所が黄金比率に基づいた数学的プロポーションが取れた秀逸な文字盤のレイアウトデザインになっている由縁です。

 

その文字盤のレイアウトに沿ってムーブメントを設計するという難題はランゲの技術者、ムーブメント設計担当であるアネグレット・フライシャー氏に託されました。

 

手作業で完全に磨き上げられたパーツを複雑な立体的階層で組み上げたムーブメント(L951.6)は、まるでガウディ建築の様です。

 

時計のムーブメントながら芸術的な建造物とまで言われており、その壮麗なムーブメントは磨き上げられた重厚なプラチナケースに収められます。

建築物や芸術品の世界において、緻密な計算の元に生まれた構造物は、時を超え人々を魅了していきます。
高級時計としてのダトグラフも未来にまで語り継がれる名品の資質を備えているのです。

 

時計の製造と仕上げで世界的に著名な巨匠、フィリップ・デュフォー氏もダトグラフを自身で所有し、そのたぐいまれな品質と美しさに賞賛を送っているのを何度も耳にしました。

 

ドイツの誇る格式高い「高級クロノグラフの傑作」A.ランゲ&ゾーネ ダトグラフを是非お手に取ってご試着してみてはいかがでしょうか。

ダトグラフ・アップ/ダウン 
Ref.405.035、Cal.951.6
ケース径:41㎜、ケース素材:プラチナ
防水:日常生活防水、パワーリザーブ:60時間
価格:¥10,901,000(税込)

*A.ランゲ&ゾーネ製品は、2021年3月15日より値上げが予定されています。

詳しくはカミネ旧居留地店へお問合せください≫≫≫https://www.kamine.co.jp/shop/maison/

A.LANGE&SOHNE COLLECTION≫≫≫https://www.kamine.co.jp/watch/a-lange-and-sohne/

 

 

旅と万年筆の思い出

10年近く前 筆記具と腕時計メーカー モンブランの視察ツアーで北イタリアのバッサノという地を訪れた事がありました。

「バッサノ・デル・グラッパ」という風光明媚な古都は、イタリア北東部のアルプスからの空気が流れ込む町で蒸留酒のグラッパの生産でも有名なところです。

 

その街のはずれにイタリアの由緒ある筆記具メーカー モンテグラッパの歴史的な製作所があり、古いペン工場と過去の作品、資料を集めた博物館も見学しました。

 

バッサノは第一次大戦で、ヨーロッパ諸国からの攻撃を食い止めるイタリア防衛の最前線となり、多数のイタリア人将兵の犠牲が出た地域です。

「武器よさらば」などで有名な文豪アーネスト ヘミングウェイがイタリア軍に従軍していた際に滞在した事のある地でもあるようです。

 

その博物館には 当時 最前線で若き兵士がその地の万年筆を使い、郷里の家族や恋人宛てに綴られた手紙が額に入れられ多数展示されていました。

ぼろぼろになった藁半紙に滲んだインクのレター。
それらは投函されないままの手紙だったのでしょう。

当時、現地で案内してくれたガイドさんが手紙の何通かを訳してくれましたが、実に純朴な思いを記したもので胸が熱くなったのを覚えています。
万年筆で書いた滲んだインクのゆがんだ文字が、余計に心に迫りました。

世界一の筆記具メーカー モンブランは私達をバッサノへ連れて行き「ペンが持つ本当の意味」を教えてくれたのだと回想しました。

 

今、メールやラインでのメッセージが当たり前となりましたが、やっぱりその人の肌感覚が伝わる直筆のレターやメッセージを受け取るのは嬉しいものですね。
たとえ万年筆でサインを一筆入れるだけでも人間味のある印象になります。

 

昨今は コロナ禍による行動や旅の制限で、思いがけず世界も視野も狭まってしまったように感じることもしばしば・・・。

自粛を余儀なくされ 海外出張も多かった生活が一変し、変化のない毎日に息が詰まることもあり、時折 情緒を失っているように感じ 感傷的になったりします。

変化のない毎日だからこそ そばにいる大切な人へ万年筆で たとえ滲んだ下手な字でも思いを込めてレターを書いてみるのも良いものですね。

 

2月になりましたら 節目のシーズンに向けて年に一度の「モンブランフェア カミネ元町店」開催予定です。
どうぞご期待下さい。

MONT BLANC COLLECTION ≫≫≫ https://www.kamine.co.jp/watch/mont-blanc/

カミネ 元町店 ≫≫≫ https://www.kamine.co.jp/shop/motomachi/

スイスの名門マニファクチュールメゾン パルミジャーニから遂に発表された初めてのデイリーユースウォッチ 「トンダGT」「GTクロノグラフ」

新しくCEOに就任しているダビデ氏「かつて時計のトレンドは金ケースにアリゲーターストラップだった。でも今はレスフォーマルなブレスレット付きに変わった。ジョン・ロブだってスニーカーを出すようになっただろう?」と語りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでパルミジャーニ・フルリエが手掛けてきた腕時計の多くは エレガントなスタイルや複雑な機能を追求したクラシックなウォッチが中心でしたが、この度 「トンダGT」と「トンダグラフGT」が新たに加わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2つの発表によりラグジュアリースポーツウォッチのジャンルにもパルミジャーニはコレクションの幅を拡げました。

 

 

 

 

 

これまでミシェル・パルミジャーニ氏による古典的な魅力を持つパルミジャーニのデザインワークでしたが、新しい世界を切り開く為のプロジェクトがスタートしていたのです。

 

天才時計師、修復師のミシェル・パルミジャーニが設立したパルミジャーニ・フルリエ

 

 

 

 

 

ミシェルはパテック・フィリップ博物館とデ・モン博物館に収蔵されていた貴重な作品を修復した経歴も持ちます。

この度のトンダGTプロジェクトでデザインは一新されましたが、天才時計師ミシェル・パルミジャーニのDNAはこのシリーズにもしっかり宿っています。

 

このモデルの全体的なデザインは初代オーヴァーシーズやコルムのゴールデンブリッジのデザインに携わったことの著名な時計デザイナーの一人でもあるディノ・モドロ氏

 

 

 

 

 

 

 

 

彼のデザインコンセプトはドレスウォッチでみせる気品を保ちながらデイリーユースが出来るスペックを持ち合わせた新たなラグジュアリースポーツウォッチであること。

ディノ・モドーロ氏の起用は外部デザイナーを殆ど使ってこなかったパルミジャーニ社としては異例で、このモデルにどれだけ注力しているかがわかります。

 

トンダGTはこれまでのパルミジャーニにはなかったスポーツモデルですが、ブランドのアイコンデザインともなっている古代ギリシャ建築の柱から着想を得たローレット加工(金属表面に細かい凹凸を施す加工方法)による縞模様のゴドロン装飾ベゼルを採用し、ダイヤルにはクレ・トリアンギュレールと呼ばれる三角形の杭をモチーフにしたギョシェ装飾。

ブランドとしての時計作りの伝統は守られているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トンダグラフGTは1年に1回、3月1日に調整するだけで翌年の2月の月末までカレンダー表示を自動的に表示するアニュアルカレンダーにクロノグラフを組み合わせた高機能なモデル。

拘ったのはムーブメントだけでなくケースからブレスに至るまで人間工学に基づいて設計された快適な装着性。ブランド創業以来のテーマである黄金比にそってデザインされています。

トンダグラフGT(SS)
Ref:pfc906-0000210-b00182

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース形状は2017年のジュネーブグランプリ ロノグラフ部門賞を受賞したトンダ クロノールを継承。ビッグデイト表示に鮮やかなオレンジカラーを採用し、視認性も追及したデザインとなっています。

ケース径:42㎜、厚さ:13.7mm
防水:100m、自動巻、45時間パワーリザーブ
クロノグラフ アニュアルカレンダー
限定:200本、価格:¥2,475,000(税込)

 

トンダグラフGT(SS)
Ref:pfc910-0000210-b00182

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース径:42㎜、厚さ:11.2mm
防水:100m、自動巻、45時間パワーリザーブ
限定:250本、価格:¥1,837,000(税込)

 

GTラインはどちらもデイリーユースを想定した時計となりパルミジャーニ・フルリエらしいエレガントなスタイルでありながら100m防水を確保しており、普段使用するのに十分な心強いスペックを実現したモデルです。また写真のラバーベルトのラインナップも展開され ダイヤルに施されたギョシェパターンに合わせたラバーストラップは全体的にまとまったデザインとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トンダGT(RG)
Ref:pfc910-1500340-x03182

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース径:42㎜、厚さ:11.2mm
防水:100m、自動巻、45時間パワーリザーブ
限定:150本、価格:¥3,157,000(税込)

 

パルミジャーニ トンダGTコレクション。11月19日 カミネ元町店にて取扱い開始いたします。

こちらの動画も是非ご覧ください ≫≫≫ check!

カミネ元町店 ≫≫≫ check!

Parmigiani Fleurier collection ≫≫≫ check!

チャレンジは「人」を変える


 
ノルケイン公式インスタグラムで箕田さんのポートレイトを見た方は、精悍な登山家を想像するだろう。
しかし、日本で会った彼は黒いポロシャツのボタンをきちんと留め、にこやかに微笑む優しい男性だった。

 
筋肉隆々でもない。どこに闘志を眠らせているのだろうか。国内での山岳経験はあるが海外登山は未経験のアマチュア。それでもマッターホルンはいつか登ってみたい憧れの存在だったという。
チャレンジの話を聞き、これを逃したら二度とチャンスは巡ってこないと信じ、マッターホルンへの熱い思いをSNSに投稿したところ、世界で数百人の応募者の中からチャレンジャーに選ばれた。

 
ちなみにスイス・ノルケインS.A箕田さんの登山経験を全く調べていない。SNSの向こうから伝わってくるチャレンジャー・スピリットだけで選出を決めたのだった。
 
チャレンジの途中、最後の難関を前にして夢を諦めかけたという。4時間ロープを握りしめ、腕の力だけで体重を支え続け 筋肉が悲鳴をあげる中、目の前に現れたのが傾斜角が垂直以上のホーバーハング。

 
ハーネスで繋がれたガイドのアンディに向かって「無理だ、限界だ」と箕田さんは叫んだ。しかしアンディ「君は登れる、壁を超えられる」という声を聞くうちに、不思議と力が湧き、超えることができたのだという。

 
アンディのサポートはもちろん、彼の心の中にはノルケインの創業リーダー「ベン・カッファー」と交わした約束があった。

 
前日、麓のツェルマットの街でベンに会った時、箕田さんは正直に胸の内を語った。「幸運にも自分はチャレンジャーに選ばれ、渡航滞在費も出してもらって今ここにいるが、インスタのフォロワーが何万人もいるわけでもなく、海外登山の経験もない。果たして自分でいいのだろうか。」この問いに対して、ベンはまっすぐに目を見て「あなたは登れる。登る資格がある」と答えた。根拠はない。しかし確信があるチャレンジスピリットとはそういうものかもしれない。

 
 
そのベン・カッファーとは写真の彼。スイス・ノルケインS.Aの現CEOカミネ クロノメトリー店を訪れた際の写真です。

 
ベン・カッファー氏はスイスの伝統的時計製造をするいわば時計工場の息子で、スイス時計業界でも有名な父親は時計作りに人生を捧げた人で今もご壮健です。ノルケイン製品は企画開発から製造、卸まで流通を短縮して世界各地の市場に提供されています。それががグッドバリューつまり魅力的なプライスパフォーマンスを持つ理由のひとつです。
 
カッファーCEOの着用しているノルケイン
FREEDOM60 CHRONO AUTO


ケース径:43㎜、SS、クロノグラフ、
自動巻防水:100m
48時間パワーリザーブ
¥517,000(税込)
 
 
続けて 一部商品紹介もさせて頂きます。
 
アドベンチャースポーツ

ケース径:42㎜、防水:100m
70時間パワーリザーブ
クロノメーター認定
日本限定:50本
¥326,700(税込)
 
FREEDOM60 CHRONO

ケース径:43㎜、防水:100m
48時間パワーリザーブ
¥484,000(税込)
 
SHOP訪問の際、カミネ・クロノメトリー店ノルケインコーナー前で魚住店長と2ショット

ノルケイン社から生み出される時計の数々は純粋で真面目な彼の人柄が如実に表れている気がします。
 
 
店内のコルトンが新しくなったノルケインコーナー

 
この素敵な一人の若者のストーリーを感じながらノルケインの時計をご試着頂ければ幸いです。
 
「コンフォートゾーンを抜け出して、自分の持っている力をすべて出しなさい、マッタホルンが教えてくれた」

By NAOTO MINODA(箕田 直人)
 

「チャレンジは人を変える」正にこういう事なのだと思いました。
 
NORQAIN FAIR≫≫≫ https://www.kamine.co.jp/norqain-fair2020/
カミネ クロノメトリー店↓↓↓

 

リシャール・ミルのストラップ

リシャール・ミルは 軽量でフィット感に富む時計本体を更に軽く、防水性、ホールド感を重視した、ラバーからハイテク素材まで数々のストラップをご用意しています。

 
創業時より付属のストラップの開発を重要視しており、ストラップの品質、取付けのアングルなどで生まれる装着感はブランドの最優先事項に数えられています。
 
リシャール・ミル専用ベルト

 
豊富なカラーバリエーションとマテリアル(素材)をご用意しています。アリゲーター、ラバー、ベルクロなどからお選び頂けます。
 
リシャール・ミルの各時計のストラップ脱着部に装備されているスプラインネジの締め付けは複雑で、ストラップをケースと完璧にフィットさせつつ適正な締め付けに絶妙なトルクを要する為、ストラップ交換の作業はリシャール・ミル 神戸2Fのテクニカルルームの専用デスクで純正工具を使用し、トレーニングを受けた技術者が行います。


 
 
リシャール・ミル 神戸では数々の純正ベルトをご用意しております。お気軽にご覧下さい。

 
取り替え作業に少々お時間を頂戴します。ベルト種別によりお取り寄せの場合もございます。
リシャール・ミル 神戸 >>> click!
 
 

8月15日 終戦記念日によせて

8月15日は終戦記念日。
毎年「この日」は永遠にやって来る。

「生還」より
 
私は体験もないのに戦争のことを軽々しく話せる
立場ではないと思っていましたが、
近年は それではいけないと強く思うようになりました。
それもやはり歳のせいかも知れません・・・。
太平洋戦争で最後の激戦地となった沖縄から生還した亡父は、
晩年この凄惨な戦争の悲劇を絶対に二度と繰り返さないよう
語り継いでいくことに多くの時間を捧げました。
 
父が自らの戦争体験を綴った著書「生還」には
「神にも悪魔にもなる人間」という印象深い一節があります。
 

映画「ログプラス」より
 
 
人を変えてしまうむごさ、恐ろしさのある戦争は
その反面 、人の本能に宿る本質的な愛情や
思いやりの心があることも 、この本は教えてくれる気がします。
 
 

Wikipediaより
 
後に遺された世代として、また父の思いを継ぐため
この「生還」を皆様に読んで頂きたいと思い、
カミネでは以前から各店頭に置き 皆様に差し上げています。
 



 
こちらの「生還」をご希望の方に差し上げます。
(送料他一切無料)
カミネ ホームページ内のお問合せフォーム
https://www.kamine.co.jp/contact/
より、お申込みください。
☆お名前、ご住所、「生還」希望、と記載ください
☆日本語、英語、フランス語(残り僅か)がございますのでご希望言語も記載をお願いいたします。
☆お一人様1冊とさせていただきます。

安心してお買い物いただくために


カミネがお客様に販売する
すべての商品は、正規品。
腕時計の正しい流通については
すでにご存知の方が多いかと思います。
AJHH(日本正規高級時計協会)のHPに図解がありますので
ご興味のある方はこちらよりどうぞ >> Click!

 
お買い上げ時には、国際及び国内保証書の発行に
“オーナー登録”が必要ですので、
お客様の名前や住所などの個人情報
ご記入いただいております。
私共カミネは、お客様にご安心いただけるよう
個人情報取り扱い体制の指標として
「プライバシーマーク」を取得しています。
 

 
プライバシーマークは日本産業規格に適合し、
適切な保護措置を講ずる体制を整備している
事業者を評価し、使用を認める制度に付与されます。
※カミネの個人情報保護方針は
こちらからご覧いただくことができます >> Click!

人生を彩る大切なお買い物に、万全を期して
長期に亘るサービス体制を心がけております。
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安心と共にお納めすることをカミネは大切なテーマとしております。