KAMINE 社長ブログ

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NX-ONE リシャール・ミル Special イベント in Autumn

ここは、銀座の少し路地に入ったビルの2Fにある
最近オープンした「NX-ONE」
 

 
 
 
 
 
 
 
 
タイムラウンジと呼ばれる新しいスタイルのウォッチSHOP。

 
 
 
 
 
 
 
 
取り扱うのは、ドイツ・ミュンヘンの最高級ホールクロック、オートワインダーをはじめ、
ウルベルク、H.モーザーなどの本格派機械式時計に加え、第一の目玉は、リシャール・ミルネオヴィンテージと呼ばれる認定中古品の販売、そして買取りをしているお店です。
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ネオヴィンテージのRM011 ロータス限定
(既に売済でした)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
その隠れ家のような洒落た店内で、一風変わったイベントを体験しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
応接コーナーをまるで前からあった鮨屋のように模様替えした上、日本橋の有名鮨屋の大将が来て、鮨を握るわけです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
スイス製高級時計のイベントケータリングとしては、普通、シャンパンにカナッペ、ピンチョスなどが欧米も含め一般的ですが、日本特有のこのスタイルも、お客様の満足度を満たすユニークなおもてなしになります。
これは、NX-ONE オープンの御祝にリシャール・ミル氏からプレゼントされたという、ヴィンテージものの生ハムカッター
異彩を放つ雰囲気ですが、ユニークで美しく存在感有り。

 
 
 
 
 
 
 
 
当日展示されていた、リシャール・ミル RM35-02 REDRM029 ジャパンブルーのサンプル。
双方共に、入荷待ちの人気作です。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
これらは新作ですが、欧米では古くから時計の下取り買替えはごく一般的で、オークションなどもその一端です。
最近は、日本でもそうした動きがどんどん活発になりつつあり、
このNX-ONEも正規でスタートしたトレードインショップのひとつとして注文される存在です。
 
 
そして、次の日 朝早くから始まった初のリシャール・ミル チャリティコンペ

全国からリシャール・ミルのユーザーでゴルフ好きが集まりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
千葉県・成田にある名門、成田ゴルフクラブは、その日、リシャール・ミル一色に貸切り。
早朝からクラブハウス エントランスにゲストの到着する車はフェラーリ、マセラティ、マイバッハ、ポルシェなど。
カーイベントさながらの様相。

 
 
 
 
 
 
 
 
晴れ渡った秋晴れの美しい成田ゴルフクラブに、
リシャール・ミルのフラッグがはためき、熱い一日がスタートしました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
コンペ内では、様々な仕掛けなどにより、
チャリティで集められたお金は全て熊本地震の復興基金にあてられます。

 
 
 
 
 
 
 
 
約30組にものぼる大人数のコンペが終了した後、リシャール・ミルのアンバサダーもつとめる宮里優作プロ(ジャパンゴルフツアー選手会長)によるトークショーがスタート。
昨年11月、リシャール・ミルRM055を着けて、ダンロップ フェニックスで優勝し、獲得賞金も1億円を突破したのは記憶に新しいことです。

 
 
 
 
 
 
 
 
トークショーはとても面白く、リシャール・ミルをはめてゴルフをする宮里プロは、リシャール・ミルはプレイをする上でもなくてはならないものと。
ロングヒッターの彼は、現在使用中のRM035-02 自動巻がクラブを振り切ったフォロースルーの際、耳元で自動巻のローターが「シャリーン」と回る音が聞こえた時のスウィングは、素晴らしいショットが生まれると。
そんな中、和気あいあいと終了した初めてにしては充実しすぎのリシャール・ミルのチャリティコンペでした。
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