1. HOME
  2. BLOG
  3. KAMINE 社長ブログ

KAMINE 社長ブログ

文字サイズ

神戸にこんないいところがあるんです

神戸市街を見下ろす四季折々の菊水山を背に、
自然と共存するカジュアルなレストラン 「風舎」 です。
2000年からこんな素敵なところがあったんですね・・・。

それは菊水山の近くの、少し小高い丘の上に建っている、南仏プロバンス風のチャーミングな佇まいのレストランです。
周辺には、ハーブやバラ、ブルーベリーがたくさん栽培されています。

周辺には、乗馬サークル 「トゥインクル」 の馬場があり、
可愛いポニーや馬術競技をする美しい馬たちがいます。

その脇にはショートコースですが、 菊水ゴルフクラブがあります。

メルヘンチックな一本道を少しだけ丘の上まで上ると、
プロバンスにあるような塗装の木の扉があり、
館の中とその周り全体が屋内外のレストランになっています。

アウトドアの食事は、ランチとディナー共に緑に包まれ、新鮮な空気と共に開放感に満ち溢れるでしょう。

緑につつまれたきれいな空気と景色の中、
そこにいるだけでリフレッシュできます。

バーベキュースペースもあり、
シーズンには真ん中のグリルを満天の星空の下、
皆で囲ってバーベキューしても最高 だと思いますよ。
みなと神戸花火大会もここから楽しめるそうです。

ランチメニュー を一部、ご紹介します。
佇まいや雰囲気だけではなく、味もとても美味しいです。

手のこんだ自家製燻製のスモークサーモンやベーコン、それに色々な魚のスモークと、
新鮮な野菜をとりまぜた前菜の盛り合わせです。

パンとバター、ブルーベリージャム、パンも香り豊かで、
「神戸独特の風味のある」パンです。

リンゴのポタージュ。
「初めての味覚」

驚きが口いっぱいに広がる味です。
さっぱりとした酸味と甘さがコースにはっきりしたリズム感を与えます。

メインは仔羊の香草焼き。

とても柔らかく、表面はカリッと香ばしく、決してひつこくない
上品なマデラソースが料理の香りを引き立てます。

デザートに出てくる手作り スイートポテト。 (テイクアウトもあり)
優しい甘さです。

レストランから少し下ったところにある、 菊水ゴフルクラブの「打ちっぱなし」。

自然の地形を生かした打ち下ろしの広大な敷地は、神戸では人気の有名な練習場です。

軽いランチとゴルフのレッスンで、ゆったりした休日をお過ごしになっては如何でしょうか?

三宮中心部から車で約20~30分のところです。
コチラをクリック →→ガーデンレストラン 風舎 


ドイツのクロックメーカー「キニンガー」

ドイツの本格的ホールクロック、置時計、壁掛け時計メーカーであるキニンガー社は、
創業1912年、100年以上の歴史のある名門のクロックメーカーです。

ホールクロック、テーブルクロックともに、クラシックなデザインのものからモダンなデザインのものまで、各種取り揃えられています。

また技術的にも多数の特許を取得しており、特にナイトサイレンサー(夜間にチャイムが自動的に遮断される機構)は、キニンガーを代表する特許機構です。

クロックはパーソナルな腕時計とは違い、玄関や居間などに置かれる家具や調度品として欧米では古くから愛されています。

KIENINGER CLOCK

サイズ:H197×W48×D34㎝
真鍮クロームメッキ
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥4104000 (税込)

KIENINGER CLOCK

サイズ:H207×W61×D32㎝
ウォールナット
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥1620000 (税込)

平井 堅の「大きな古時計」って歌を思い出しますね。
特に、機械式のものはその動きを見ているだけでゆったり落ち着いた気持ちになります。

KIENINGER CLOCK

サイズ:H20×W16×D11㎝
手巻き、8日巻
真鍮クロームメッキ
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥864000 (税込)

KIENINGER CLOCK

表面のカービングガラスを左へ半周スライドさせると、ムーブメント、文字盤が露出し、巻き上げ時刻合わせができます。美しい文字盤と全方向から綺麗なムーブメントが見え、
素晴らしい音色を奏でます。
サイズ:H39×W28㎝
手巻き、8日巻
真鍮クロームメッキ、木枠にブラックラッカー仕上げ
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥1188000(税込)

KIENINGER CLOCK

サイズ:H33.5×W28×D21㎝
手巻き、8日巻
カレンダー(月、曜日、日付)
ムーンフェイズ
真鍮クロームメッキ
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥1836000 (税込)

キニンガー製品のお問合せは、トアロード店2F及び、カミネ各店へどうぞ

カミネ トアロード店 2F

キニンガー 商品カタログはコチラ


パテック フィリップ ゴールデン エリプス

フォーマルな装いに、
パテックフィリップ ゴールデン エリプス
YG 手巻き。

上質なカジュアルなスタイルにも洗練されたコーディネートになります。

これは1980代のものです。
巻き上げの感触に実に味わいがあります。

カミネ パテック フィリップ フロア

オーデマ ピゲ ブティック銀座

先日、スイス 最高級ブランドのひとつ、オーデマ  ピゲ ブティックとオフィスを訪問しました。

オーデマ ピゲ ブティックは、
様々なウォッチブランドのブティックが並ぶ、
銀座 並木通りより一筋表に出たところにあり、
面積、雰囲気ともに、高級時計のトップブランドのひとつ、オーデマ・ピゲの世界を体感できます。

美しいショップデザインは新しく洗練されたイメージのサロンです。

APジャパン本社。
APブティックの上にはかなりゆったりと数フロアにわたり、オフィスとテクニカルサービスのルームがあります。
(社長のジョナサン・キング氏により案内)

数名のAP専属の技術者は若返っており、ベテランも在籍。
定期的にスイスでトレーニングを受け、
かなりの領域をこなすことができます。
最新の純正設備を有し、高級時計をケアするには、最高の環境と言えます。


パテック フィリップ 創業175周年記念式典

2014年10月15日
ジュネーブ パテック フィリップ本社で開催された
創業175周年の記念式典に招かれ、
参加してきました。

ジュネーブのプラネワッツというところにある
パテック フィリップ本社は、真ん中にヒゲぜんまいの巨大オブジェが象徴的な建物です。

その大きな建物をすっぽりと巨大テントで覆い、
イベント用の大スケールの会場に変貌。

中のメインフロアの正面と両サイドの三方向にパテック フィリップ社の歴史を映像と大音響で3Dで表現したショータイムからスタート。

そのあと、スターン家の親子 3代目フィリップ氏と、4代目ティエリー氏がゲストへのスピーチで会場を沸かせます。

ゲストは世界中のパテック フィリップを取り扱うお店の中の一部のオーナーです。


これは175周年の記念に発表された、目玉モデルと言える5175R-001

上代は3億円を超え、限定7本の製作。
永久カレンダーにソネリ(定刻チャイム)や、ミニッツリピーターなど、
数多くの超絶的に難しい機構を組み込んだモデルです。
直径47.4㎜の手巻き で、時計本体をクルクルと回転させることができます。

これは5175用 限定7個の専用BOX。

手彫りの金細工の飾りがBOX内部にほどこされた、時計の箱としては超豪華で大きなものです。

次に続くのが、5275P-001。

プラチナ製 ジャンピングアワー(ストライキングゴング付)。
毎正時にパテック特有の美しいチャイムがその「時」を知らせます。
この時計の凄いところは、分針、秒針がデットビートセコンドである ということです。(コンスタントフォース)
機械式のステップ運針で毎正時になると、時針のかわりにパネルも瞬時にかわりソネリゴングで美しい音色が響きます。

これは5275の内部。

古典的で美しいムーブメント。左にはソネリON・OFFのスイッチが。
上代は約3800万円(税込)。
限定数は175本。

今回発表モデルの中で、ごく僅少の製作となった
ワールドタイム5131-175と、7131-175。(婦人用ダイヤ入)。

パテックフィリップのジュネーブ本店から見えるレマン湖の風景が、美しいクロワゾネ(有線七宝)で描かれたワールドタイムです。

大勢の方からのご要望を頂きましたが、入手困難となっています。


その他、数々の175周年限定モデルが発表されましたが、
世界中からのオファーにそのどれもが製作数量が少ないため、
レアピースとなり、手に入れる事が困難な状況です。

創業175周年記念 タイムピース はコチラをクリック

限定生産数の多かった、5575G-001。

WGにブラックダイヤルのGコンプリに多い組み合わせ。
センターには美しいムーンフェイズと共に、星空が描かれています。
上代:¥5702400

パテック フィリップ本社 会場内の壮観なデザートブッフェルームを2階から見た画像です。

スイーツの好きなティエリー・スターン社長 肝入りのデザート。
見たことも食べたこともない、珍しいお菓子が色とりどりに美しく並べられていました。

イベントの始まる前の時間、ジュネーブ旧市街にある、パテック フィリップ ミュージアムを3度目の訪問。

19世紀後半からのスイス時計の歴史は、ここに集約されていると言っても過言ではありません。
飾られているどの時計も、実際に作動し、最良のコンディションに整えられています。
長年かけてスターン家が収集したものが、広く美しい数フロアに展示されています。
10月中旬からは175周年をテーマとした特別展が開催されています。
ここは、入場料さえ払えば誰でも入れますので、
ジュネーブに行かれる方は、もしお時間あれば是非、見学下さい。

ジュネーブに2泊という弾丸ツアーでしたが、
スターンさん親子にも直接祝辞を申し上げることができ、
貴重な体験と共に、有意義な出張となりました。

次の200周年は、はたしてどのような事になるのでしょう・・・。


シャンティ  ”アーツ&エレガンス2014”

パリ郊外、古城 シャンティで開催されたイベント
シャンティ ”アーツ&エレガンス2014”

今、世界中を沸かすリシャール ミルは、そのメインスポンサードをしました。
地平線が見える程の広大な敷地の中にあるシャンティ城が所蔵する絵画は、大変豊富でルーブルに次いでフランスで2位。

広大な庭園の創造は、ベルサイユ宮殿と同じ庭師によるものです。

シャトー周辺で開催されたそのイベントには、フランスを中心に、世界各国から各スポンサーのVIPや、メインイベントである名だたるクラシックカーのオーナーなどが集まり、一般市民も入場料を払って参加できます。

写真はリシャール ミル氏。
彼のブースには、世界各国からゲストが訪れます。

素敵なマダムは、リシャール ミル007を見事にきめて、フォトジェニックに。
イベントのメニューのひとつ、馬術にそったファッションにリシャール ミルがゴージャスでラグジュアリーにフィット。
ちなみに、この日 女性のドレスコードは
「HAT(帽子)」

いつも陽気で暖かく迎えてくれる
Mr.リシャール ミル
彼との付き合いも、もう何年にもなります。

ガラディナー前のアトラクションは、中世のコスチュームをまとった美女による馬術の披露

様々なプログラムは、見事な演技でした。

当日のガラディナー。

シャンティ城の主であった伯爵は、自分は馬の生まれ変わりと信じていた人物。
何よりも、馬を愛していました
メインシャトーの厩舎で開催されたガラディナー。
世界中からきら星のようにセレブリティが集まりました。
ディナーテーブルのリシャール ミルの隣は、アンバサダーの一人、ナタリー ポートマン夫妻が着席。

翌日の、数百台の中から品評会で選ばれたクラシックカーをゲストに披露する前に開かれた巨大テント内でのランチ。

突如 会場に乱入!?するサラブレットと馬術師。
テーブルの合間を見事にすり抜けながら、演技を披露。

いよいよ始まったこのイベントの目玉。

世界中から集まった、そうそうたるクラシックカーのコンテスト。

何百台の中から選ばれた十数台の車に、それぞれのオーナーが乗り、順に円形のグラウンドをゆっくりと走行し、その美しさを披露します。

それらに続き、ランボルギーニやマセラッティ、ポルシェ、アストンマーチンなどのコンセプトカーも、プレゼンテーションで同様に円形グラウンドを走行します。

芸術の都とも呼ばれるパリ。
歴史を彩る豊かな芸術。

それと共に歩んできた高級時計、高級車のラグジュアリーの世界。
その文化は今も同じ路線を歩み、人々の心を豊かにしていくものだと実感する機会でした。


2014年8月31日 カミネ トアロード店 リニューアルオープン

カミネ トアロード店は、阪神大震災後、6年を経て 現在のビルになったのが、2001年の事でした。
今回の店内改装は、ビル竣工以来 13年ぶりの大改装となりました。

敷地が変形で、四角い箱型のお店ではありませんので、設計、施工が大変難しく、大勢の職人さんたちに昼夜 従事して頂き、12日間の突貫工事となりました。

トアロード店の工事中の23日には、北野クラブソラカミネ ウォッチジャム をカミネ全体で開催し、大勢のお客様にお越し頂きました。

お越し頂きました皆さま、有難うございました。

イベントの最中と、それが終わっても延々と工事は続いていました。
少しずつ、新しいお店が姿を現していく過程は、何度工事をしても緊張するときとなります。

そして。
1F売場が完成。

各ブランドの方々にもお手伝い頂き、ディスプレイの設置と商品の陳列が始まります。
トアロード店スタッフに加え、他店からの応援も含め、総がかりで店づくりの総仕上げにかかります。

ひと足先に完成した、
2F パテック フィリップ フロア

スイスで制作されたパテック社純正の什器で構成されたパテック フィリップの専用フロア。(次月のGOETHE でも紹介されます)
とてもゆったりとした美しい空間となりました。

是非、お気軽にお越し下さい。

手狭なお店に何人もの人が関わり、1Fの売り場もようやく完成。

商品も光り輝き、お客様のご来店をお待ちする、ピンと張りつめた清々しいときを迎えます。

当日の朝、続々と届けられる御祝のお花

予想外の多さに、ありがたい感謝の気持ちと皆様の期待に身がひきしまります。

道行く人を楽しませる美しい花々。

カミネ トアロード店の1Fは、古くから取り扱うカルティエがメインコーナー。

スペースを拡張し、カルティエのプティサロンも誕生しました。

2Fのパテック フィリップ フロア、1Fはカルティエを中心に、ハリーウインストン、シャネル、ブルガリ、ショパール、ピアジェなどの最新コーナーと、カミネのオリジナルジュエリーで構成されます。

カミネは、トアロード 大丸北の一角に、長年 同じ場所に存在し続け、皆様にきれいなものをご覧頂き、幸せな気持ちになっていただければという思いで、これからも毎日 お店を磨き上げ、笑顔で皆様をお迎えいたします。

時計・宝飾のお修理や、様々なご相談もこれまで通り、何なりとお申し付け下さい。
新しくなったトアロード本店に、是非 お気軽にお立ち寄りください。

カミネ
代表取締役社長
上根 亨


kamine Watch Jam!

皆様、今年の夏はどんな夏でしたでしょうか?

カミネでは、昨年に引き続き時計を身近に感じていただける“Kamine Watch Jam!”
今週末の土曜日 8月23日に神戸の高台にあります北野クラブSolaで開催いたします。

夏の思い出のひとつに是非この新しいスタイルのイベントにご参加ください。

詳しくは⇒ Kamine Watch Jam!特設ページ


CALENDAR

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
  1. HOME
  2. BLOG
  3. KAMINE 社長ブログ
LINE友だち追加してLINEでお問い合わせ