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パテック フィリップ 5235G-001

レギュレーター表示 年次カレンダー
パテック フィリップ 5235G-001

 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011年に発表されましたが、生産数、入荷数とも非常に少なく、極めて稀少なモデルです。
ケース径:40.5㎜、K18WG、自動巻防水:3気圧
 
搭載されるムーブメントは、「31-260 REG QA」

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
一見cal.240のように見えますが、全くの別物です。
シリコンを主な素材としたひげゼンマイと脱進機を採用し、振動数は毎時23040振動
パテック フィリップには珍しいハック機構(秒針停止)付き。
この珍しい振動数がムーブメントを語る奥深さとなり、いわばパテック フィリップが2005年から行っているアドバンストリサーチの2018年までの進化形と言えます。
シリシリウム使用パーツ
ひげぜんまい:Spiromax®(スピロマックス)
ガンギ・アンクル:Pulsomax®(パルソマックス)
時針、分針、秒針がそれぞれ独立したレギュレーター表示とビンテージ感のある切り立ったケースデザインもユニークな雰囲気を表現します。


 
 
 
 
 
 
 
 
3月1日だけ年に1回調整すれば、以降1年間はカレンダーが自動で切り替わる年次カレンダー。
表情は古典的な趣きながら中身は最も進化したムーブメントを搭載したこのレギュレーター5235G。
現品のユニークな雰囲気を是非、カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアでご覧ください。
パテック フィリップの商品一覧はコチラから。

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