Patek Philippe Floorブログ

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装い新たに登場したシングルプッシュボタン・スプリットセコンド・クロノグラフ5373P-001

10月18日、パテック フィリップの2022年度新作の追加発表がありました。このまま続くのかは分かりませんが、スイス本社から春と秋に分けて新作の発表が行われるのは昨年に続いての事になります。 この5373P-001の最大

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手巻きクロノグラフ5172G-010

こちらのモデルは手巻きクロノグラフ5172G-010 定評のあるパテック フィリップの手巻きクロノグラフ5172Gにビンテージ感のあるローズゴールドめっきのオパール文字盤の010モデルが追加されました。 2019年からブ

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パテック フィリップ社を救った「96」モデル

1930年代、ジュネーブのパテック フィリップを世界恐慌による経営難から救い、トップブランドに上り詰めるきっかけにしたのが、スターン兄弟の生み出したカラトラバコレクションの通称「96」シリーズでした。 幾度かモデルチェン

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パテック フィリップ 「ダイヤモンド・リボン」という名前のついたタイムピース

なぜこの時計がダイヤモンド・リボンと呼ばれるのか、その所以はケースにセッティングされたダイヤモンドにあります。 写真を見て頂けるとわかる通り、この時計のケース側面にはダイヤモンドがターバンのようにぐるぐると螺旋状に取り巻

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PATEK PHILIPPE Ref.7150/250R

ケース径は38㎜。CH29-535 PS 手巻き のムーブメント。 ケース内に機械が目一杯に収まっているところもこの時計により一層ときめきを感じさせる由縁です。 文字盤はパルスメーターを装備し、インデックスが真ん中寄りに

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パテック フィリップ プラチナモデルの控えめながら大きな主張

近年よく知られるようになりましたが、パテック フィリップのプラチナケースには、例外を除き6時位置のラグとラグの間に小さなダイヤモンドが一粒埋め込まれています。最もこれはずっと以前からではなく、1999年以降の事のようです

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パテック フィリップ正史

カミネトアロード本店へお越しいただいたことのある方は2階のパテック フィリップ・フロアに上がる階段に「パテック フィリップ正史」という書籍が置いてあることにお気づきでしょうか。 この本はパテック フィリップ社の歴史が綴ら

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高級時計とは一生涯の長いお付き合い。パテック フィリップ・ ジャパンのアフターサービスは世界一の水準なのです!

2018年2月20日の当ブログにおいて、パテック フィリップ・ジャパン(PPJ)のサービスセンターが、技術・サービスのクオリティで本社の厳格な審査において世界で一番になったというニュースをトピックスでお伝えしました。 そ

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パテック フィリップのアクアノート・ルーチェ コレクションがバージョンアップしてお目見えします。コレクションの中にはトラベルタイム機能を搭載したモデルも加わりました

昨今海外セレブ等の間では主流になりつつあるラグジュアリーストリートファッション。数々の有名ブランドもストリートに寄ったカジュアルなアパレルを展開することが多くなってきたと思います。その傾向は時計宝飾の世界でも同じく、高級

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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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