Patek Philippe Floorブログ

パテック フィリップ 「ダイヤモンド・リボン」という名前のついたタイムピース

なぜこの時計がダイヤモンド・リボンと呼ばれるのか、その所以はケースにセッティングされたダイヤモンドにあります。

写真を見て頂けるとわかる通り、この時計のケース側面にはダイヤモンドがターバンのようにぐるぐると螺旋状に取り巻くセッティングがなされ、立体感のある優美さがアピールポイントです。

これは新体操選手が使う優美なリボンからインスピレーションを得ています。

273個のダイヤは螺旋の終局部にいくにつれ小さくなっていくグラデーション仕様(約2.12カラット)。繊細で高度な技術が問われる作業によって作られます。

ピンバックルにも32個のダイヤがセッティングされています。(約0.25カラット) ダイヤモンドは小さくても勿論トップクオリティーのものです。

4968R-001
渦巻状の装飾入りホワイト・マザーオブパール文字盤
ゴールド植字数字
ケース径:33.3㎜ ケース素材:RG

4968G-010
渦巻状の装飾入りホワイト・マザーオブパール文字盤
ブラックルテニウム植字数字
ケース径:33.3㎜ ケース素材:WG

キャリバー 215 PS LU
防水:3気圧
パワーリザーブ:最小39時間 最大44時間
122年で1日の誤差のムーンフェイズ表示。

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアでどうぞご試着下さい。

@patekphilippe

https://www.kamine.co.jp/watch/patek-philippe/

≪SHOP INFO≫

カミネトアロード店2F パテック フィリップ・フロア
»»» https://www.kamine.co.jp/shop/torroad2/

TEL:078-321-0039 営業時間10:30~19:30

記事カテゴリー

COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

連載コラム一覧

<< 前の記事
PATEK PHILIPPE Ref.7150/250R
UPDATE: 2022.02.01
次の記事 >>
パテック フィリップ社を救った「96」モデル
UPDATE: 2022.04.26