Patek Philippe Floorブログ

高級時計とは一生涯の長いお付き合い。パテック フィリップ・ ジャパンのアフターサービスは世界一の水準なのです!

2018年2月20日の当ブログにおいて、パテック フィリップ・ジャパン(PPJ)の
サービスセンターが、技術・サービスのクオリティで本社の厳格な審査において世界で一番になったというニュースをトピックスでお伝えしました。

その後も2回続けて世界一を獲得し、現在も世界最高水準の評価を得ています。

パテック フィリップ・ジャパンのサービスセンターでは
全国の正規販売店で受付されたパテック フィリップ製品の
古いものから新しいものまで 修理を一手に引き受け、
トレーニングを積んだ優秀なエンジニアのチームにより
トップクオリティで日々作業にあたっています

パテック フィリップの修理受付では、
基本的なオーバーホール(特殊な不具合のものや1980年以前のモデル、
超複雑モデル等は除く)であれば、修理を持ち込まれたお客様へ
その場でお見積もり金額をお伝えするノウハウが整っています。

時計メーカーのほとんどは、店頭にて修理受付後

メーカーに送り見積もりを取り、その後お客様へのご連絡のやりとりで
大体一週間ぐらいかかります。

パテック フィリップの場合、この時間が短縮できるという事になります。
とは言え、オーバーホールをお預かりしてから戻ってくるまでには
早くて一か月半ほどかかります。

オーバーホールでムーブメントを分解し、全てのパーツをクリーニング後、
注油をしながら組み立てが終了、そして外装の仕上げ作業が終わるまで
それだけに丸々1ケ月半がかかる訳ではありません。

では何にかなりの時間を割いているかというと、
それは組み立て完了後のクオリティコントロール(検査)なのです。

何日間もかけて姿勢差による精度やパワーリザーブ、
ファンクションが正しく作動するか等厳しいチェックが行われます。
万が一このチェックに引っかかれば、またイチからオーバーホールを
やり直す事になります。(滅多にありませんが)

このように厳しいチェックを経て 更にカミネのリペアサービスにて
検品を十分に行い、お客様へ完成のご連絡を差し上げるという流れになります。


また正規のオーバーホールにはご購入時と同じ2年間の修理保証期間が付きますので、オーバーホール・修理後もご安心のサポート体制がございます。

カミネではご遠方の方、お忙しい方々のために、
ピックアップサービスもございますので、ご用命下さい。

カミネのピックアップサービス  https://www.kamine.co.jp/event/740/

パテック フィリップのお問合せは
カミネ トアロード店2Fパテック フィリップ・フロアまで
何なりとご相談ください。


≪SHOP INFO≫
カミネトアロード店2F パテック フィリップ・フロア
»»» https://www.kamine.co.jp/shop/torroad2/
TEL:078-321-0039 営業時間10:30~19:30

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UPDATE: 2021.10.07