スイス・ジュネーブで開催中の世界最大級の時計見本市
Watches and Wonders Geneva 2026(W&W)
現地から届いた最新情報の中でも、今年ひときわ注目を集めているのが
スイスの名門メゾン
ピアジェ の新作です。
会場では実際に多くの来場者が足を止め、
「これは今年かなり来る」と感じさせる仕上がり。
本記事では、正規取扱店ならではの視点で
“本当におすすめできるモデル”だけを厳選してご紹介します。
■ ピアジェ ポロに“原点回帰”の進化
まず注目すべきは
ピアジェ ポロ
1979年から続くアイコンである「ゴドロン装飾」が、
ついに日常使いモデルにも本格採用されました。
この変化、実はかなり大きいです。
これまでラグジュアリー寄りだった印象から、
“使えるピアジェ”へと一段シフトした印象。
現地でもかなりの注目度でした。

■ 実用性No.1はこの2本(まずはここを見てください)

▶ ブルーダイヤル(REF:G0A51032)
・42mmケース
・100m防水
・ラバーストラップ付属(付け替え可能)
スポーティーさと高級感のバランスが非常に良く、
初めてのピアジェとしてもかなり現実的な1本。
実際に現地でも「これが一番売れそう」という声が多かったモデルです。
▶ グレーダイヤル(REF:G0A51012)
カーキグリーンのストラップが絶妙で、
ブルーよりもファッション寄り・洒落感重視の印象。
「人と被りたくない」という方にはこちらが刺さります。
■ 一歩先をいくなら“複雑機構×デザイン”
ゴドロン装飾はついに
パーペチュアルカレンダーにも搭載。
ここが今年のピアジェの本気ポイント。
単なるデザイン変更ではなく、
ブランドのアイデンティティを複雑機構にまで拡張してきたのは非常に評価が高いです。

■ 36mmモデルが想像以上に“ちょうどいい”
近年のトレンドど真ん中ともいえるサイズ感。
特にダイヤモンドセッティングモデルは
・スポーティー
・エレガント
・ユニセックス
この3つを非常に高いレベルで両立。
ペアウォッチやシェア需要にもかなりハマる印象です。

■ 会場で“ざわついた”1本:ポロ79 新作
昨年大好評だった
PIAGET POLO 79
今年はまさかの進化。
▶ ソーダライトダイヤル採用(REF:G0A51151)
ホワイトゴールドの洗練された輝きに、
天然石のブルーが重なることで
“時計というよりアート”に近い存在感
これは写真では伝わりません。
実物を見た瞬間、空気が変わるレベルです。

■ 女性人気急上昇中「Sixtie」
ピアジェが今強く打ち出している
Sixtie ウォッチ
今回はアリゲーターストラップ仕様で登場。
・ジュエリーライクな美しさ
・日常使いしやすいサイズ感(29mm)
このあたりが評価され、
会場でも女性バイヤーの注目度が非常に高い印象でした。

■ 技術の極みも健在(AUC トゥールビヨン)
ピアジェといえば外せないのが
薄型技術の頂点
アルティプラノ アルティメート コンセプト
・厚さ約2mm
・ケース一体型ムーブメント
・トゥールビヨン搭載
もはや“時計の常識”を超えた存在。
実用性というより、ブランドの哲学そのものです。

■ 正規取扱店としてお伝えしたいこと
今回のピアジェは正直、
👉「デザインの年」ではなく
👉「ブランド再定義の年」
です。
・クラシック回帰(ゴドロン)
・実用性強化(ポロデイト)
・ラグジュアリー深化(ポロ79)
この3軸が明確で、
“どの層に何を売りたいか”が非常に分かりやすい構成でした。
■ 気になるモデルは“早めの問い合わせ”がおすすめです
W&W発表直後のモデルは
・入荷数が限られる
・初回分で完売するケースが多い
特に今回のピアジェは
人気が集中する可能性が高いラインナップです。
▶ お問い合わせ・来店予約はこちら
「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
・在庫状況の確認
・入荷予定のご案内
・実機の優先案内
すべて個別にご対応いたします。
■ まとめ
今回のピアジェは一言でいうと
👉 “今、選ぶ理由が明確なブランド”
です。
・初めての高級時計
・他ブランドからの買い替え
・人と違う1本を探している方
どの層にも刺さる完成度。
気になる方は、ぜひ店頭でこの温度感を体感してください。

ピアジェ正規取扱店
カミネ 元町店
〒650-0021 神戸市中央区三宮町3丁目1-8
Tel. 078-327-3363
営業時間 10:30~19:30(水曜日定休)