【速報】2026年W&W現地レポート|ジャガー・ルクルト新作が“想像以上”だった理由とは?

2026年4月14日より開催中の
Watches and Wonders Geneva 2026。

現地で実際に見てきたからこそ分かる――
今年のジャガー・ルクルトは、例年以上に“完成度が高く、かつ攻めている”印象でした。

「写真では伝わらない良さ」が確実にあるため、
結論から言うと、気になっている方は今すぐ実物を見るべき年です。

■ 今年の主役は“マスター・コントロール”の進化

今回の中心となったのは【マスター・コントロール】コレクション。

発表されたのは
・パーペチュアルカレンダー
・パワーリザーブ
・デイト

の3モデル。

特に印象的だったのは――
「クラシックなのに今っぽい」完成度の高さ。

その理由は大きく3つです。

① 待望のメタルブレス仕様

これまでレザー中心だった同シリーズに、
久々となるメタルブレスレットが登場。

👉 スポーティすぎず、しかし確実に日常使いしやすい
👉 “高級感”と“実用性”のバランスが非常に良い

現地でも「これは売れる」という声が多く聞かれました。

② 新基準“H.P.G.”+COSCのダブル認証

ジャガー・ルクルト独自の
H.P.G.(HIGH PRECISION GUARANTEE)に加え、COSCも取得。

つまり、
👉 ブランド内基準+外部基準の両方で精度保証

ここまでやるか、というレベルの“安心感”。

③ 見た目以上に“使える複雑機構”

複雑機構でありながら、
視認性・操作性ともに非常に優秀。

👉 「複雑=使いにくい」を完全に覆す仕上がり

これは店頭で実際に触れていただくと一番伝わるポイントです。

■ 技術の頂点「ハイブリス・メカニカ」は今年も別格

もう一つの注目が【HWM(ハイブリス・メカニカ)】。

今回も正直、“異次元”です。

・多軸トゥールビヨン
・天文表示
・そして世界初の3軸トゥールビヨン

特にジャイロトゥールビヨンの最新作は、
時計というより“動く芸術作品”に近い存在。

ここまで来ると価格や実用性を超え、
「ブランドの技術力の象徴」として圧倒的な存在感を放っていました。

■ レベルソは“遊びと芸術”がさらに進化

【レベルソ】コレクションも見逃せません。

・両面表示
・複雑機構
・装飾技術

これらを組み合わせたモデルが多数登場。

さらに今年は、
昨年好評だったミラネーゼブレスレット仕様のミディアムサイズも発表。

👉 クラシックだけでは終わらない
👉 「遊び」と「芸術性」を兼ね備えた唯一無二の存在

改めて、なぜレベルソが長年愛され続けているのかを実感しました。

■ 現地で感じた“リアルな空気感”

今回のジャガー・ルクルトブースは、
終始人が絶えない状態。

特に印象的だったのは――
「見るだけの人」で終わっていないこと。

実際に
・試着
・商談
・真剣に検討

している来場者が非常に多く、
“欲しくなる完成度”の高さがそのまま現場に表れていました。

■ すでに店頭入荷あり|今なら“実物”をご覧いただけます

今回ご紹介した新作ですが、
すでに一部モデルは店頭に入荷しております。

👉 写真では分からない質感
👉 ブレスレットのフィット感
👉 ケースの仕上げ

これらは実際に見ていただくことで、
印象が大きく変わるはずです。

■ こんな方はぜひ一度ご来店ください

・マスター・コントロールを検討している
・レベルソを“次の一本”として考えている
・ジャガー・ルクルトの技術力を実際に体感したい
・人と被らない上質な時計を探している

■ まとめ|今年は“静かにすごい年”

派手なモデルだけでなく、
日常に落とし込める完成度の高さが際立った2026年。

「気づいた人から選ばれていく」
そんな空気感を現地で強く感じました。

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ジャガー・ルクルト正規取扱店
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〒650-0036 神戸市中央区播磨町49 旧居留地平和ビル1F
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営業時間 10:30~19:30(水曜日定休)

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