KAMINEスタッフブログ

ジャガールクルト2020新作 マスター・コントロール

2020年SIHHにて発表予定だった、ジャガールクルトの新作モデルが
WEBにて発表されました。

発表されてから28年目のリニューアルになります。
新モデルには新たに開発されたキャリバーが搭載されており
パワーリザーブが70時間のロングパワーリザーブに
またケース仕上げにポリッシュとサテンを組み合わせた40ミリケースを採用。
ストラップはしなやかなノボナッパカーフが採用されました。

ニューモデルからまずはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

マスター・コントロール・デイト
4018420
ケース径:40ミリ ステンレス
防水:5気圧
自動巻き パワーリザーブ70時間
¥796,400-(込)

スタンダードでピュアな3針カレンダー。
飽きの来ない顔立ちは着けるシーン、年齢も問わずリニューアル後も人気は間違いなしです。

続きまして

 

 

 

 

 

 

 

 

マスター・コントロール・カレンダー
4148420
ケース径:40ミリ ステンレス
防水:5気圧
自動巻き パワーリザーブ70時間
¥1,298,000-(込)

今までのマスターカレンダー唯一の弱点と云われた
デイト表記とムーンフェイズの重なりを改良した機構を搭載。
6時位置のムーンフェイズ表記を邪魔することなく、15日から16日へのカレンダー表示が
ジャンプする機構が新たに加わりました。

最後がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

マスター・コントロール・クロノグラフ・カレンダー
4138420
ケース径:40ミリ
防水:5気圧
自動巻き パワーリザーブ70時間
¥1,716,000-(込)

こちらは今までのマスタークロノグラフから大きく意匠チェンジ。
クロノグラフにトリプルカレンダーが追加された新モデル。
ダイヤル外周部にはパルスメーター表記があり、レトロ感を感じるモデルです。

今後続々と新作が発表される予定ですので
都度ブログにてご紹介させて頂きます!

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篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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