カルティエ サントスLM、今選ぶなら何色?グリーン・ブルー・ブラック・ホワイトを比較

カルティエを代表するアイコンウォッチ「サントス ドゥ カルティエ」。

その中でもLMサイズは、39.8mmのケースによる存在感と、サントスならではのスクエアフォルムを楽しめる人気サイズです。

そんなサントスLMを選ぶ際、意外と悩ましいのが「文字盤の色」

定番のホワイトやブラックだけでなく、近年はブルーやグリーンといったカラーダイヤルも注目を集めています。

では、今サントスLMを選ぶなら、どの色が自分に合うのでしょうか?

いま注目したいのは「グリーン」と「ブルー」

サントスのカラーダイヤルで特に印象的なのが、グリーンとブルー。

グリーンは2023年の新作として登場し、従来のサントスとは異なる新鮮な表情で話題となりました。ブルーもサントスの人気カラーとして定着しています。

実はこの2色、単純な色違いではありません。

黒文字盤をベースにラッカーを施すことで、深みのあるカラーとグラデーションを表現。光の当たり方によって表情が変わるのも魅力です。

写真で見るのと、実際に腕に乗せたときで印象が変わる。

これもサントスのカラーダイヤルを選ぶ面白さのひとつです。

4色で見る、サントスLMの個性

ホワイト|王道を選ぶなら

カルティエらしいクラシックな魅力を最もストレートに楽しめるカラー。長く愛用したい方にもおすすめです。

ブラック|都会的に楽しむなら

スクエアケースやビスモチーフが際立ち、シャープでモダンな印象に。LMサイズの存在感とも好相性です。

ブルー|上品な個性を求めるなら

華やかさがありながら落ち着きもあるブルー。ビジネスから休日まで幅広く合わせやすいカラーです。

グリーン|人とは違うサントスを選ぶなら

深みのあるグリーンが腕元に個性をプラス。定番とは少し違うサントスを選びたい方におすすめです。

結局、サントスLMは何色がいい?

王道ならホワイト。
モダンならブラック。
知的な個性ならブルー。
今らしさを楽しむならグリーン。

どれが正解ということではありません。

サントスLMはケースそのものの存在感があるからこそ、文字盤カラーによって印象が大きく変わります。

特にグリーンとブルーは、光の加減によって表情も変化するため、画像だけでは分からない魅力があります。

「自分ならどの色を選ぶ?」

そう考えながら4色を見比べてみるのも、サントス選びの楽しみのひとつ。

Kamineでは、サントス ドゥ カルティエの魅力を実際に手に取ってご覧いただけます。

気になるカラーがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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