2026年の新作として発表された、パネライの注目モデル
PAM01731
すでに店頭に並び始め、「気になっている」という声も増えていますが――
正直なところ、どうなのか?
今回は販売店の視点から、
良い点・気になる点を含めて“リアルに”解説します。
■ 結論:パネライらしさ全開
先に結論です。
PAM01731は
✔ トレンドを追う時計ではない
✔ むしろ“逆行している”部分もある

■ なぜ話題?1960年代モデルの“再解釈”
このモデルの最大の特徴は
👉 Ref.6152/1(1960年代)をオマージュしている点
・タバコブラウンのサンドイッチダイヤル
・ドーム型風防
・クラシックな針デザイン
・9時位置のスモールセコンド
現代のラグジュアリー時計というより、
“軍用ツールとしての原点回帰”に近いアプローチです。
■ 良い意味で“今っぽくない”3つの魅力
① タバコカラーがとにかく渋い
最近はブルーやグリーンが主流ですが、
このモデルはあえてのブラウン系
これがかなり通好みです。
✔ 派手さはない
✔ でも圧倒的に雰囲気がある
② 手巻き×3日パワーリザーブのバランス
搭載ムーブメントはP.6000
・約72時間パワーリザーブ
・シンプルな構造
・扱いやすい手巻き
自動巻きではなく手巻きという選択も、
このモデルの“らしさ”を強くしています。
③ 44mmなのに“重すぎない”
パネライ=大きい・重いというイメージですが
✔ 厚さは比較的抑えめ
✔ ケースバランスが良い
結果として
「思ったより着けやすい」という印象を持つ方が多いです。

■ こんな人にはおすすめ
✔ ヴィンテージテイストが好き
✔ “語れる時計”が欲しい
✔ パネライの原点に興味がある
■ 実際に見ると評価が変わるモデル
この時計、正直なところ
👉 写真より実物の方が圧倒的に良いです
・ダイヤルの質感
・ドーム風防の立体感
・ケースの存在感
これらは画面では伝わりきりません。

■ まとめ|“今あえて選ぶ意味がある1本”
PAM01731は
✔ 流行ではなく“背景”で選ぶ時計
✔ “ストーリー”で選ぶ時計
です。
だからこそ
ハマる人はかなり深くハマるモデルと言えます。
■ 店頭にてご覧いただけます
現在、当店では
発表されたばかりのPAM01731を実際にご覧いただけます。
・サイズ感が気になる
・色味を見てみたい
・他モデルと比較したい
こういった方は、ぜひ一度実物をご確認ください。
👉 お問い合わせ・来店予約もお気軽にどうぞ
(在庫は流動的なため事前確認がおすすめです)

パネライ 神戸 ブティック
〒650-0021 神戸市中央区三宮町3-1-1
Tel. 078-333-3360
営業時間 10:30~19:30(水曜定休)