KAMINEスタッフブログ

心に届くメッセージ カミネスタッフのあれこれ連載No.20

こんにちは。
この度、旧居留地店に新しく入社しました!

私は今までジュエリーを身に付けられない職種に就いていました。
その分休みの日にはイヤリングやネックレスを必ず付けて、オシャレを楽しんでいました。

ジュエリーの中でも、指輪はなぜか好きではなく、
ほとんど付けることがありませんでした。指に違和感があるような気がするのと、
浮腫んで外せなくなると困るのが原因だったと思います。

そんな私も結婚することになり、指輪を付ける機会が来たのです!
しかし、今まで無縁だった指輪選びは難航しました

まずは、どのブランドにするか。
何が基準で、どれがいいのか。
重視するものは?プライオリティは?
十数件見学に行ったものの、どれもピンと来なかったため
直近で結婚した友人が購入したお店を紹介してもらいました。

決め手は、担当してくださったスタッフの方の
こちらの指輪を付けた時だけ目の輝きが違いましたよ」という一言でした。

無意識に気に入ったサインを発していたようで、その様子に気づいてくれたのです。
他のお店では言われたことのない言葉に衝撃を受けました

この経験を元に、販売する私達は毎日たくさんのお客様と出会い、
たくさんの商品を紹介する立場にあっても、お店へ足を運んで下さるお客様によって、
ひとつひとつの言葉は受け止め方や心に届く”メッセージ”は違うという心がけを思い出しています。

私が勤務する旧居留地店は、ブライダルリングを取り扱っています。
入社してまだ日は浅いのですが、何度かブライダルリング選びを担当させていただきました。

どのお客様も時間をかけてじっくり悩んで選ばれます。
お悩みになる姿(特に女性)は、キラキラとした幸せに満ち溢れていらっしゃいます。
こんな素敵な場面に立ち会わせていただけることをとても嬉しく感じています

カミネに入社して初めて仕事中に指輪を付けるようになりました。
自分が指輪を選んだ時の気持ちをいつまでも忘れないように。

旧居留地店で人気のジュエリーブランド『BOUCHERON-ブシュロン-』を紹介させていただきます。

ブシュロンはフランス・パリで生まれたヴァンドーム広場最初のジュエラー
160年以上の歴史があり、フランス王家はもちろん、ロシア皇帝やマハラジャを顧客にもち、
イラン国家の財宝鑑定を委任されていたブシュロンは、
自然や建築などのテーマを軸にオリジナリティ溢れる独特なデザインのジュエリーを数多く創作しています。

中でもブライダルリングで人気なのが「クルドパリ」です。
「クルドパリ」とは、パリの石畳からインスピレーションを得たモチーフで、
フランスのブランドではおなじみですね。

斜めに施されたカットにより指の動きに合わせて美しい光を放ちます。

クルドパリは、発売当初は1種類しか幅のバリエーションがなかったのですが、
最近は幅の細い「ミニ」も登場しています。

ミニは日本人の手指にフィットするだけでなく
女性にとってはエタニティリングなどとの重ね付けも楽しみやすいです。
男性と女性で幅を変えてペアにしていただくのもおすすめです。

ブライダルリングではプラチナが多いですが、
ブシュロンではピンクゴールドや、イエローゴールドの人気も高いです。

ピンクゴールドは肌なじみが良く、イエローゴールドは存在感があるため、
どちらも普段使いしやすく、ファッションとの相性が良い点が人気のポイントだと思います。

結婚記念日におすすめなのはセルパンボエムです。

ダイヤモンドや、セミプレシャスストーンを使用した細身のリングはもちろん、
ピアスやネックレスの展開もあります。

創設者のフレデリック・ブシュロンは、
スネーク(セルパン)をモチーフにしたネックレスを妻に贈りました。
彼は自分が留守の間、このジュエリーが身を守り幸せをもたらすと、妻を安心させたのです。

いつも家事や育児を頑張っていらっしゃる奥様へのプレゼントにいかがでしょうか。

カミネ 旧居留地店は、5/7より時間短縮(11:00-18:00)にて営業を再開しております。
店内は万全の衛生管理を心がけておりますので、どうぞご安心下さいませ。

カミネ 旧居留地店
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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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