KAMINEスタッフブログ

「幾百の技が噛み合い、時計は命となる」 前編

 

 

 

 

 

 

 

岩手・盛岡にある 「雫石高級時計工房」

ここは、日本で高級機械式時計の一貫生産ができる工房です。一貫生産、つまり ひげぜんまいや歯車などの部品製造から完成品の組立てまでをすべて行うこと。

 

秋のある日、そんな岩手を訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、外気温がぐっと下がった翌日の岩手・雫石は木々の色づきが美しく、鼻の奥がツンとするような冷気と澄み切った空に「凛と」した空気に満ちていました。

 

 

 

 

 

 

 

「現代の名工」と呼ばれる技師をはじめとした、優秀な職人が多数在籍しています。

「匠の技でおくる愛される時計づくり」を理念に掲げ、弛まぬ挑戦を続けながら品質を維持しています。

 

1970年にセイコーグループのウォッチ生産規模拡大に伴って設立された工房は、時代の流れや変化とともに改良を繰り返しながら現在の姿に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「幾百の技が噛み合って、時計は命となる」

その言葉を目の当たりにした訪問でした。

 

このタイミングで雫石を訪れたことには理由があります。

11月25日(金)より一ヶ月、全国16店のAJHH加盟・GSマスターショップの合同企画フェアを開催するからです(カミネではクロノメトリー店の展開)

 

腕時計は、時としてその人の生き様を物語るツール。

「人生の節目に腕時計を」

この言葉は、日本正規高級時計協会(通称AJHH)が提唱する次世代へ時計文化を継承させる思いをあらわす言葉の一つです。

 

AJHH_GS PR_MEN’S CLUB

 

 

 

 

 

 

元プロ野球選手の宮本慎也氏をフィーチャーした記事がまもなく書店に並ぶ誌面の多くに掲載されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(対象モデル一例)

メカニカルハイビート36000 SBGH001 SS(40.2mm)自動巻 10気圧防水   ¥648,000(税込)

 

 

11/25(金)~12/25(日)「GS×AJHH特別キャンペーン」in カミネ クロノメトリー店

 

GS対象モデルをご成約いただきますと、AJHHプロデュースの特製ストラップを1本プレゼント致します。

 

GSを買うなら、今!

※本BLOG後編も更新いたします

 

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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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