KAMINEスタッフブログ

H.モーザーツアーinスイス!(その4)

こんにちは。元町店宮田です。
モーザーツアーレポート4回目、今回は工房見学以外のショットをまとめて掲載致します♪


モーザーが生前暮らしていた部屋inモーザー博物館です。
博物館とはいえ、当時の住んでいた雰囲気を
そのまま残すというのがテーマとのことで、
実際に当時の時計や家具、調度品などが展示されていました。


こちらは時計のモデル名にもなっている息子ヘンリーの部屋。
調度品や地図など、中東アジアに興味があったことが窺い知れます。
実際に各地に旅をしては贅を尽くすいわゆる放蕩息子であったとの事。


当時生産されていた懐中時計とウォッチです。
ロシアではその当時年間で約50万個の時計が販売されており、
大成功を収めていたとの事です。


ランゲ氏が棚から取り出してくれた
約100年前のミニッツリピーター付懐中時計です。
しかもフライバック付きのクロノグラフ搭載!当時の技術力の高さがうかがえます。
実際にミニッツリピーターの音色を聞かせて頂き、
改めて機械式時計というのは何世代に渡って
時を知らせてくれるものなのだなと実感いたしました。


最後に滞在先のチューリッヒの夜景をパチリ♪
スイスは建築物をはじめ町並みに非常に趣があり、
何回でも訪れたくなるような場所でした!

以上、全4回にわたってツアーのレポートを掲載させて頂きましたが、
掲載しきれない話や、もっとマニアックな話などたくさんございます!
興味をお持ちの方は、気軽に元町宮田にまでお尋ねください♪
それでは失礼致します。

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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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