「高級ジュエリーなのに、留め具がない。」
そんな一見すると不思議なジュエリーをご存じでしょうか。
イタリア・ヴィチェンツァで生まれた「FOPE(フォッペ)」は、ゴールドの美しさと革新的な構造、そして驚くほど自由な着け心地を融合させたファインジュエリーブランドです。
近年、ラグジュアリージュエリーの選び方は少しずつ変化しています。
特別な日にだけ身につけるジュエリーではなく、
「毎日のスタイルに自然に馴染み、長く愛用できるジュエリー」
を選ぶ人が増えています。
そんな時代の価値観と非常に相性が良いのが、FOPEです。
2026年、FOPEは「THE GOLDEN NOW/今この瞬間の輝き」をテーマに掲げ、ブランドを象徴するEkaやNovecentoをはじめ、メッシュ、Chicco、独自の「Flex’it」テクノロジーを中心とした新しいコレクションを発表しました。
では、なぜ今FOPEが注目されているのでしょうか。
その魅力を紐解いていきます。
FOPEとは? 150年以上の歴史を持つイタリアンジュエリーブランド
FOPEは、イタリア・ヴィチェンツァを拠点とするファインジュエリーブランド。
イタリアを代表するジュエリー産業の街で、長い歴史と高度な技術を背景に、独自のジュエリーを生み出してきました。
FOPEの大きな特徴は、単にゴールドを美しく見せるだけではなく、
「ゴールドそのものに柔軟性を持たせる」
という発想です。
その代表的な技術が「Flex’it」。
FOPEを語るうえで欠かすことのできない、ブランドを象徴するテクノロジーです。

最大の特徴「Flex’it」とは?
FOPEの名前を知ったばかりの方が最も驚くのが、おそらくこの「Flex’it」です。
一見すると、一般的なゴールドブレスレットと変わらないように見える。
しかし、手に取ってみると大きな違いがあります。
ブレスレットそのものが伸縮するのです。
FOPEのFlex’itブレスレットは、K18ゴールドのメッシュ構造の内部に独自の技術を組み込むことで、柔軟に伸縮する構造を実現しています。
そのため、一般的なブレスレットのような留め具を必要としません。
手首にすっと通して、そのまま着ける。
このシンプルな動作こそが、FOPEの大きな魅力です。
「高級ジュエリー=着けにくい」という常識を変える
高級ジュエリーには、繊細で美しい一方、
「着け外しが少し大変」
「留め具が小さくて扱いにくい」
「毎日使うには少し気を遣う」
といったイメージもあります。
FOPEは、そこに全く異なるアプローチを取っています。
美しい。
上質。
そして、使いやすい。
つまり、
「ラグジュアリーでありながら、日常の中で自然に使える」
ということ。
FOPE公式も、Flex’itを「柔軟性」と「自由」を象徴する技術として展開しています。
ジュエリーを特別なものとして保管するのではなく、日常の中で楽しむ。
それがFOPEの考える現代的なラグジュアリーです。
FOPEの魅力は「近くで見るほど分かる」
FOPEのジュエリーには、もう一つ大きな特徴があります。
それは、遠目から見ると非常にシンプルであること。
大きなロゴや派手なモチーフでブランドを主張するのではなく、ゴールドの質感、メッシュの美しさ、そして身体に沿うしなやかなフォルムによって存在感を生み出します。
一見すると控えめ。
しかし、手に取って近くで見ると、細かなメッシュの構造やゴールドの輝きに気づく。
この「分かる人には分かる」という感覚も、FOPEならではの魅力でしょう。

ブランドを象徴する「Eka」と「Novecento」
FOPEを代表するコレクションとして知られているのが、
Eka(エカ)
そして
Novecento(ノヴェチェント)
です。
FOPEの2026年キャンペーン「THE GOLDEN NOW」でも、この2つのアイコニックなメッシュが重要な存在としてフィーチャーされています。
特にEkaは、FOPEを象徴するコレクションのひとつ。
ゴールドのメッシュが手首に沿うことで、一般的なチェーンブレスレットとは異なる、独特の柔らかな表情を見せます。
一方のNovecentoは、FOPEの伝統的なメッシュデザインを現代的に楽しめるコレクション。
シンプルでありながら、ジュエリーとしての存在感をしっかりと感じさせます。
2026年、FOPEはさらに進化する
2026年のFOPEは、ブランドのアーカイブにあるデザインコードを現代的に再解釈。
メッシュ、Chicco、Flex’itテクノロジーを中心に新しいコレクションを展開しています。
新作では、
Eka Impero
アイコニックなChiccoを大胆なメッシュに組み合わせ、ダイヤモンドの輝きを加えたコレクション。
Prima Aura
3色のゴールドとダイヤモンドを組み合わせ、華やかさと日常性を両立。
Prima Twins
ダブルメッシュとホワイトゴールドのディテールによって、異なる表情を楽しめるデザイン。
Vendôme Bridge
Novecentoのオーバルメッシュにホワイトダイヤモンドの輝きを加えたコレクション。
2026年のFOPEは、これまで培ってきた技術を守りながら、より現代的なジュエリーへと進化しています。
なぜ今、「毎日着けられるジュエリー」が選ばれるのか
ジュエリーを選ぶとき、
「一生ものだから」
「資産性があるから」
「特別な日に使えるから」
という価値観は、もちろん今も重要です。
しかし、それだけではありません。
最近では、
「購入したジュエリーを、どれだけ日常的に使えるか」
という視点も重要になっています。
FOPEは、まさにそこに応えてくれるジュエリーです。
仕事の日。
休日。
食事の席。
旅行。
フォーマルなシーン。
さまざまなスタイルに合わせやすく、着け外しもシンプル。
だからこそ、
「買ったけれど、ほとんど使わない」
というジュエリーになりにくい。
これは、現代のラグジュアリーを考えるうえで非常に大きな魅力です。

時計とジュエリーを合わせるなら、FOPEという選択
FOPEは、時計とのコーディネートにも非常に相性の良いジュエリーです。
特にゴールドケースの時計とは自然に調和し、時計の存在感を邪魔することなく、手元全体に統一感を生み出します。
また、ステンレススティールやチタンなどの時計にゴールドジュエリーを合わせることで、あえて異なる素材感を楽しむこともできます。
大切なのは、時計とジュエリーを同じデザインで揃えることではありません。
手元全体のバランスを整えること。
その意味でも、シンプルで洗練されたFOPEは非常に使いやすい存在です。
FOPEは「ジュエリー」から「ライフスタイル」へ
2026年のFOPEが掲げる「THE GOLDEN NOW」というテーマには、ブランドの現在の方向性がよく表れています。
今この瞬間を楽しむ。
自分らしく身につける。
特別な日だけではなく、日常の中でジュエリーを楽しむ。
FOPEが提案しているのは、単なる高級ジュエリーではありません。
「ジュエリーをもっと自由に楽しむ」という新しいラグジュアリーのスタイルです。
実際に手に取ると、FOPEの魅力がもっと分かる
FOPEの魅力は、写真だけでは伝わりにくい部分があります。
特にFlex’itの柔軟性は、実際に手に取った瞬間に驚く方も多いはずです。
「本当にゴールドなのに伸びるの?」
「どうやって手首に着けるの?」
「実際の着け心地は?」
そんな疑問こそ、ぜひ店頭で確かめていただきたいポイントです。
神戸では、カミネにてFOPEをご覧いただけます。
ジュエリーを「特別な日のためのもの」から「毎日身につけるもの」へ。
これまでとは少し違うラグジュアリーを探している方は、ぜひ一度FOPEを手に取ってみてください。
ゴールドなのに、しなやか。
ラグジュアリーなのに、自由。
その独自の魅力は、実際に身につけることでより深く感じていただけるはずです。

フォッペ正規取扱店
カミネ トアロード本店
〒650-0021 神戸市中央区三宮町3丁目1-22
Tel. 078-321-0039
営業時間 10:30~19:30(無休)