イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド
Minotti Japan Official Site
世界中の建築家やデザイナー、そして感度の高いオーナーたちを魅了し続ける家具ブランド、Minotti。
近年ではラグジュアリーホテルや高級レジデンス、ハイブランドのブティック空間などでも数多く採用され、“静かな高級感”を象徴する存在として世界的な評価を高めています。
今回は、私たちも日頃より様々な形でご協力いただいている〈Minotti〉について、その歴史や哲学、そして2024年に誕生した神戸ショールームの魅力をご紹介いたします。
1948年、イタリア・メーダで誕生した〈Minotti〉
Minotti は1948年、イタリア・メーダにてアルベルト・ミノッティ氏によって創業されました。
もともとはクラシック家具工房としてスタートしましたが、卓越したクラフツマンシップと時代を超えるデザイン哲学によって急成長を遂げ、やがて世界を代表するモダン家具ブランドへと発展します。
その後、ブランドはレナート&ロベルト・ミノッティ兄弟へ受け継がれ、1997年から始まった建築家ロドルフォ・ドルドーニとの協業によって、現在のMinottiの世界観が確立されました。
家具単体ではなく、“空間全体をデザインする”という発想。
それこそが、Minottiが世界中のラグジュアリー空間で支持される理由のひとつです。

「家具」ではなく、“ライフスタイル”を提案するブランド
Minottiの特徴は、毎年発表されるコレクションが単なる新作家具ではなく、「空間とライフスタイルの提案」として構成されていること。
ミラノサローネでは毎年40万人以上がMinottiの空間演出に注目し、その提案は世界のインテリアトレンドを牽引しています。
また近年では、
• Hannes Peer
• Giampiero Tagliaferri
• nendo(佐藤オオキ)
• Marcio Kogan/Studio MK27
• GamFratesi
など、世界的デザイナーとのコラボレーションも積極的に展開。
イタリアンモダンを軸にしながらも、世界各国の感性を取り入れたグローバルブランドへと進化を続けています。

すべては“本物の品質”のために
Minottiの家具は、創業時から現在に至るまで、イタリア・メーダの本社工場で受注生産されています。
職人たちが一点ずつ丁寧に仕立てるソファやチェアは、
- 天然木
- メタル
- ガラス
- 天然石
- 上質なレザー
- オリジナルファブリック
といった厳選素材によって構成され、独特の空気感を生み出しています。
特にファブリックやレザーへのこだわりは圧倒的で、毎年数百種類にも及ぶオリジナル生地を自社で開発。縫製技術においても世界最高峰と評されるクオリティを誇ります。
“タイムレスであること”。
それがMinottiの美学です。
神戸・旧居留地に誕生した〈Minotti KOBE〉
2024年6月、関西エリア待望の旗艦店として誕生したのが、Minotti KOBE。
場所は、神戸の中でも特に洗練された街並みが広がる旧居留地。
異国文化とモダンな感性が融合するこの街は、Minottiの世界観と驚くほど自然に調和しています。
ショールームは2フロア構成・約400㎡というスケールを誇り、空間デザインはイタリア本国のMinotti Design Studioが担当。
1階では最新コレクションをダイナミックに展開し、2階ではリビングやダイニング、ベッドルームなど、実際の暮らしをイメージできる空間提案が行われています。
中でも、1階から2階へと続く階段空間は、まるでアートピースのような存在感。
家具を見るというより、“空間を体感する”場所と言えるかもしれません。

神戸という街だからこそ響く、Minottiの価値観
港町として海外文化を受け入れてきた神戸には、「本物」を自然に見極める文化があります。
派手さではなく、静かな上質さ。
長く愛せる美しさ。
それは、私たちがご紹介している高級時計の世界とも通じる価値観です。
時を重ねるほどに愛着が深まるもの。
ライフスタイルを豊かにしてくれるもの。
Minottiは、そんな“人生に寄り添うラグジュアリー”を体現しているブランドだと感じます。

上質な空間づくりに触れる体験を
インテリアがお好きな方はもちろん、
- 新築やリノベーションをご検討中の方
- 空間づくりにこだわりたい方
- 建築やデザインに興味のある方
- ラグジュアリーなライフスタイルを体感したい方
にも、ぜひ一度訪れていただきたい場所です。
神戸・旧居留地で、ぜひ Minotti KOBE の世界観を体感してみてください。
空間に対する価値観が変わるような、新しい発見が待っているかもしれません。
