2026年の時計業界最大の話題のひとつ――
それが、Watches and Wonders Geneva 2026で発表された
ブルガリの「オクト フィニッシモ 37mm」です。
これまでの40mm中心のラインナップに対し、
「少し大きい」と感じていたユーザーの声に応える形で誕生した今回の新サイズ。
結論から言うと――
“単なるサイズダウンではなく、完成度を極めた進化モデル”です。
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なぜ今「37mm」なのか?|待望され続けたサイズ感
オクト フィニッシモは、
👉 “薄さ”という価値で時計界の常識を塗り替えてきたシリーズ
です。
これまでにも数々の薄型記録を打ち立ててきましたが、
今回の37mmはその流れを継承しつつ、
- サイズ
- 薄さ
- 装着感
この3つを高次元で融合させたモデルになっています。

薄さの価値|なぜフィニッシモは別格なのか
ここは非常に重要なポイントです。
時計における“薄さ”は単なるスペックではありません。
👉 着け心地そのものを変える要素です。
オクト フィニッシモは、
- ケース厚 約6.45mmという超薄型設計
- シャツの袖口に自然に収まるシルエット
- 長時間着用してもストレスを感じにくい軽快さ
を実現しています。
特に今回の37mmでは、
👉 “薄い × 小さい”という理想的なバランス
が完成。
これにより、
- 腕に吸い付くようなフィット感
- まるでブレスレットのような一体感
がより際立つ仕上がりになっています。
技術的進化|“小さくする方が難しい”を体現
今回の核となるのが、新キャリバー
BVF100
です。
- 厚さ約2.35mmの超薄型ムーブメント
- 約72時間パワーリザーブ
- コンパクト化と性能向上を両立
つまり、
👉 薄さを維持したままサイズダウンを実現した革新機構
と言えます。
これは単なるサイズ変更ではなく、
設計思想そのもののアップデートです。

【注目モデル①】チタンの完成形|104089
このモデルは、
👉 “オクト フィニッシモらしさ”を最も体現した1本
- サンドブラスト仕上げチタン
- 圧倒的な軽さ
- ミニマルで建築的なデザイン
そして37mm化によって、
- ケースとブレスの一体感が向上
- 薄さがより際立つ視覚バランス
- 日常使いでの快適性がさらに進化
👉 “究極のデイリーラグジュアリー”として完成されています。

【注目モデル②】ラグジュアリーな存在感|104120
18Kイエローゴールドモデルは、
👉 “薄さがあるから成立するラグジュアリー”
が最大の魅力です。
通常ゴールドウォッチは重厚になりがちですが、
- フィニッシモの超薄型設計
- 37mmの絶妙なサイズ感
によって、
👉 軽やかで洗練された高級感
を実現しています。
結果として、
- ドレスにも映える品格
- カジュアルにも合わせられる抜け感
という新しいラグジュアリー像を提示しています。

40mmとの違い|どちらも“正解”になった理由
今回の37mmは、
👉 40mmの縮小版ではありません
- 37mm → 薄さとフィット感を極めたモデル
- 40mm → 存在感とアイコン性を楽しむモデル
つまり、
👉 用途とスタイルで選べる2軸展開
になりました。
これはオクト フィニッシモにとって、
非常に大きな進化です。
入荷予定|2026年6月頃
現在、店頭にはまだ入荷しておりませんが
👉 2026年6月頃入荷予定
となっております。
今回の新作は、
- サイズ刷新
- ムーブメント刷新
- 話題性の高さ
から、
👉 入荷直後の問い合わせ増加が見込まれるモデルです。
【来店予約・問い合わせのご案内】
✔ サイズ感を実際に試したい
✔ 薄さ・装着感を体感したい
✔ チタンとゴールドで迷っている
という方は、
👉 事前の来店予約・お問い合わせをおすすめします。
特にこのモデルは、
👉 “着けて初めて価値が分かる薄さ”
が最大の魅力です。
まとめ|薄さとサイズ、その両立が“完成形”
今回の37mmは、
- 極薄設計
- 最適なサイズ感
- 高い装着性
を兼ね備えた、
👉 オクト フィニッシモの完成形のひとつ
です。
そして何より、
👉 104089も104120も、それぞれ異なる魅力を持つ“正解”のモデル
です。
ぜひ店頭で、
この“薄さがもたらす体験”を実際にご体感ください。

ブルガリ正規取扱店
カミネ トアロード本店
〒650-0021 神戸市中央区三宮町3丁目1-22
Tel. 078-321-0039
営業時間 10:30~19:30(無休)