KAMINEスタッフブログ

おうち時間コラム 映画とジュエリー

みなさま、おうち時間いかがお過ごしでしょうか?

 

掃除をしたり、のんびりうたた寝をしたり

思い思いのお時間の過ごし方があると思いますが、

映画鑑賞もご自宅でできる楽しみのひとつですよね。

 

今回は、映画に出演する印象的なジュエリーをご紹介したいと思います!

懐かしの名作や、記憶に残る作品まで幅広くラインナップ!

 

 

 

 

 

いろんな事情があり、写真の掲載がほぼ不可能ですので

気になる方はこの機会にご覧いただければとおもいます!笑

 

 

まずは、不朽の名作「ティファニーで朝食を」。

オードリーヘップバーンがニューヨークのティファニー本店の前で

パンを食べるシーンは映画史に残るワンシーンですよね。

片手で食事をするオードリーの見つめる先には、

ティファニー本店の美しくディスプレイされたジュエリー。

オードリー演じる主人公ホリーは、落ち込んだ時にティファニーの

ディスプレイを眺めることを日課にしています。

やはりどんな時代もジュエリーは女性の心を高揚させるものだと感じられるシーンです。

なんといってもジバンシィのブラックドレスに身を包んだオードリーヘップバーンの可愛さときたら…!

いまもなお女性の憧れでありつづけることが納得できる美貌ですよね。

 

物語の中でホリーが作家のポールと足を運び、目を止めるイエローダイヤモンド。

こちらは名デザイナー、ジーン・シュランハーゼーがデザインした

ティファニー史に残る「リボン・ロゼット」というジュエリー。

中心に輝くイエローダイヤモンドは世界最大級ともいわれ、

その大きさなんと128.54カラット!

いつか実際に見てみたいものです。

名画にまつわるジュエリーブランドといえば外せないのはやはりティファニー。

その歴史は「ティファニーで朝食を」から始まったのです。


(ティファニー「リボン・ロゼット」)

 

 

次は悲劇のラブロマンス「タイタニック」

タイトルを聞くだけでセリーヌディオンの歌声が頭の中にこだまするようです。

ここで登場するのは、主人公ローズが大富豪の婚約者から贈られる

目を見張るほど大きなブルーダイヤモンドのペンダント。

美しいハートシェイプに海のように深いブルー、このジュエリーが実在すれば

国宝級であることは間違いないでしょう。

婚約者のことを毛嫌いしているローズですら贈られたときには、うっとりしていましたよね。

しかし富も名声も(このブルーダイヤモンドも!)捨て、ローズはジャックを選ぶ…。。

出会って数日でも、運命の相手だと確信すればこんなにも身を捧げられるものなのでしょうか…?

さて実はこのブルーダイヤ、モデルとなった石があるようです。

それは、現在スミソニアン博物館が保有している「ホープ・ダイヤモンド」。
(画像をご参照ください。)

名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ルイ14世やマリーアントワネットが所持していたこともあるこのダイヤモンドは、

スミソニアン博物館に寄贈されるまであのハリー・ウィンストンが所有していました。

ハリー・ウィンストンは世界で最も宝石を所持していた人物とされており、

生前は危険性を考慮され、なんと顔写真が一切公開されなかったそうです。

話がそれましたが、タイタニックに登場するブルーダイヤモンドのペンダント、

こちらは最後のシーンで驚きの結末を迎えるのでぜひご覧ください。

 

 

 

男性から贈られるジュエリーといえば「プリティ・ウーマン」に登場する

ルビーのネックレスも印象的ですね。

コールガールだったビビアンがエドワードの手によって

洗練されたレディになっていく姿は見ているだけでワクワクします。

鼻であしらったブティックの店員をアッと言わせるシーンが痛快で

個人的ベストシーンのひとつです!

物語の中盤でエドワードがビビアンに身に着けてもらうため用意した

ルビーのネックレス、実はフランス高級メゾン「FRED」のもの。

FREDと言えばフォース10のブレスレットが有名ですが、

ハイジュエラーとしても超一級なブランドなのです。

赤いドレスに身を包み、ルビーのネックレスでドレスアップしたビビアンは

顔つきや仕草まで貴婦人のよう。

ジュエリーはそれ自体の美しさだけでなく、身につけた時に

その人自身の魅力を最大限に引き出す力があることが表された場面でした。

 

 

 

ジュエリーは人格があるわけでもないのに、あらゆるシーンで印象的に登場しています。

それほどまでに様々な人生のなかでの存在感が大きなものなのだと思います!

映画に登場するジュエリーといえば?と聞くときっと一人ひとりそれぞれが思い出すものがあるはず。

 

カミネ トアロード店では

FREDフェアと新進気鋭のブランドを集めた

FRESH DIAMONDフェアを同時開催中。

(FREDフェアについてはこちら。/FRESH DIAMONDフェアについてはこちら。)

 

 

 

 

 

 

 

人生の大切な瞬間を映画のようなワンシーンにするために、

とっておきのジュエリーをひとつ選んでみませんか?

 

●お問い合わせ●

Kamine トアロード店

078-321-0039

チャット機能でのお問い合わせもお待ちしております!

 

 

 

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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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