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神戸アートマルシェ2016 レポート

今年で第8回目となった神戸アートマルシェが9月30日(金)から3日間開催され
例年以上の熱気に包まれ、約2500名様が来場されたそうです。

ホテルワンフロアの会場には、関西はもちろん、東京、愛知、石川、福岡から出展ギャラリーが集い、30ブースに各ギャラリーが現代美術・洋画・日本画・版画・陶芸などジャンル問わず1000点以上の多様な作品が展示されました。

 

 

 

 

 

 

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのロビーにインパクトある大型タペストリー、オブジェが設置されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


神戸アートマルシェ2016 レセプションパーティでの新人アーティスト支援ブース「ARTIST meets GALLERY」の入選者とギャラリストのマッチングイベント

 

 

 

 

 

昨年に引き続き好評の日本酒の試飲ができる「ART meets SAKE」ブース。

『敷居が高いと思われがちのギャラリーを気軽に見ることができ、ギャラリーオーナー、アーティストと気軽に話すことができるフェアを目指してきたおかげで開催を楽しみにしているファンが着実に増えてきたことに感謝しております。まだまだ未熟なアートフェアではありますが、アートシーンの活性化の一助になるように、また都市における文化価値の一端を担えるように引き続き努力して参ります。今後ともご指導ご支援を賜わりますよう重ねてお願い申し上げます。』と実行委員会の方からのメッセージが届きました。

来年の開催も楽しみです。

 

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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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