KAMINEスタッフブログ

上根社長が見た SIHH2011最新作レポート Part.3

本日はSIHH会期中にジュネーブ市内で開催されていたゼニスとウブロの
プレバーゼルで見つけたリコメンドモデルをご紹介いたします。


ゼニス
エル・プリメロ パイロット クロノグラフ
ステンレスケース(42.0mm)
自動巻
¥556500

ゼニス・パイオニアスピリッツのアイコン。フランス航空界のパイオニア“ルイ・ブレリオ”へのオマージュ。ツーカウンターの美しい文字盤レイアウトに太く力強い針とインデックスを配備。新しくなったゼニスをよりスポーティでワイルドな仕上がりにしている。新社長デュフール氏の総合バランスのとれた秀逸な時計作りはさすがと言えます。


ゼニス
エル・プリメロ ストラトス フライバック クロノグラフ
ステンレスケース(45.5mm)
自動巻クロノグラフ
¥640500

ラッカー仕上げのブラックダイヤル、回転ベゼル、少し大振りでダイナミックなモデルは名機エル・プロメロ フライバックの復活。ゼニスの存在感をアピール。

ウブロの珍しいワンショットモデル。

ジャン・クロード・ビバーのウブロからは毎年1機種のみ発表される円型以外のコレクション。何層もの積層になったカービンケースは大型で力強く、まるで兵器のようなイメージですが、新素材の採用により見た目よりもあるかに軽量。少量生産のため今のところスペック不明。

次回はIWCなどをご紹介いたします。
お楽しみに。

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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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