Patek Philippe Floorブログ

カラトラバ 5119R-001

久しく店頭になかった、カラトラバのローズゴールドモデルが入荷致しました。

カラトラバ 5119の特徴はとても美しいクルー・ド・パリ・ベゼルです。
パリの石畳をモチーフにしたピラミッド状の格子模様のギョーシェ装飾は
ひとつひとつ熟練の職人の手作業で施されています。

1990年代にパテック フィリップの広告媒体に多用された3919の登場により、
クルー・ド・パリ・ベゼルが一般的になり、パテック フィリップの時計の
イメージとしてこのデザインが定着しました。

文字盤はホワイト塗装文字盤にブラック・ローマ数字。

カラトラバ・コレクションは必要最小限の機能をピュアでシンプルな文字盤上に
表示するという原則にあります。この5119はまさしく準拠したモデルであると言えます。

時計の裏側はサファイヤ・クリスタルでシースルー仕様となっており、
搭載されたキャリバー 215 PSを見ることが出来ます。

こちらのモデルも含めカラトラバの手巻きモデルは入荷数が非常に少なくなってきております。
この機会に是非お手に取ってみてください。

カラトラバ
Ref.5119R-001

・手巻きムーブメント
・キャリバー 215 PS
・スモールセコンド
・クルー・ド・パリ・ベゼル
・サファイヤクリスタル・バック
・ローズゴールド仕様
・ケース径:36mm
・3気圧防水
・¥2462400(税込)

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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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