NAOYA HIDA&Co.NH TYPE1D
NH TYPE1D

¥ 2,145,000(税込)

生産本数:2022年~2023年に20本を生産予定
洋銀製文字盤、ブレゲアラビックインデックスは手彫り仕上げ
手巻きムーブメントCal.3019SS、9時位置にスモールセコンド、強く巻き応えのある巻き心地
28,800/h、48時間のパワーリザーブ
切削で製造された第3世代の904Lステンレススチールケース、ねじ込み式ケースバック
5気圧防水
直径37mm、ラグからラグまで44mm、厚さ9.8mm

ムーブメント:Cal. 3019SS 手巻きムーブメント
直径:30.0mm 13 1/4ライン
厚さ:4.3mm
振動数:28,800/h 毎秒 8振動 /4Hz
石数:18石
パワーリザーブ:約 48時間

外装:
ケース素材:ステンレス ・ スチール( SUS904L)
ケース直径:37.0mm
ケース厚:9.8mm
風防:カーブド ・ サファイヤ ・ クリスタル (裏側のみ無反射加工)
ケースバック:スクリューケースバック

NH TYPE1Dは NAOYA HIDA & Co.が最初に発表したモデルであるTYPE1シリーズの4作目である。最先端の超高精度微細加工機と、熟練した職人の手作業を組み合わせることで、文字盤や針を初めとする細部に至るまで彫刻的な立体感を追求した美しい時計を製造する、というコンセプトには変化はない。前作NH TYPE1Cとの最大の違いは、ケースのデザインが変更され、ケースバックがスクリューバック方式に変更されたことにある。

NH TYPE1Cと比較して、以下の点が変更されている:
・ケースバックがスナップバックから、スクリューケースバックに変更された
・ラグの側面形状が変更された
・9時位置のスモールセコンド・サークルの秒目盛りが別部品となった(写真のプロトタイプはまだ変更されていない)
・標準で付属するレザーストラップのサプライヤーと素材が変更された

下記の特徴は変わらず継承されている:
・1930年から1950年代のヴィンテージ・ウォッチのデザインを取り入れながら、ケース径37mmという現代的なサイズ及び実用性を備えている。(※一般的にヴィンテージ・ウォッチには35mm以下のサイズが多くみられる。)
・世界最高峰レベルの超高精度微細加工機を製造している碌々産業株式会社、そして同社の機械を導入した部品加工会社と協業することにより、加工困難な素材を数ミクロンの精度、かつ凹状のベゼルや、彫り込まれたロゴなど複雑な形状かつ立体的に工作することに成功。
・搭載される手巻きムーブメントCa.3019SSは、ベース・ムーブメントであるETAヴァルジュー7750に新たに開発した後退式のコハゼ機構を組み込むことで、巻き上げる感触を楽しむことができる。
・文字盤上のブレゲ・アラビック・インデックスは全て熟練した職人による手彫りによる。その後合成漆(カシュー)を流し込むことで独特の仕上がりとなっている。
・高い耐食性を持つが加工が困難なため極めて限られたメーカーのみが採用していることで知られているSUS904Lステンレス・スチールを採用。

ナオヤ ヒダ&コー正規取扱店

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