PARMIGIANI FLEURIERトンダ PF スケルトン
PFC912-1020001-100182

¥ 7,469,000(税込)

キャリバー:
PF777 ‒自社製自動巻きムーブメント
【パワーリザーブ】60時間
【振動数】 28,800振動/時(4Hz)
【石数】 29
【部品数】 187
【直径】 30 mm
【厚さ】 3.9 mm
【装飾】 サテン仕上げのオープンワークブリッジ、面取りされた角
【ローター】 スケルトン、22Kローズゴールド、サンドブラスト加工、ポリッシュ仕上げ

ケース:
ポリッシュ/サテン仕上げのステンレススティール、プラチナ950製ローレット加工ベゼル
【直径】 40 mm
【厚さ】 8.5 mm
【リューズ】 Ø 4.3、ねじ込み式
【ガラス】 ARunic 反射防止加工のサファイアクリスタル
【ケースバック】 サファイアクリスタル
【ケースバックの刻印】シリアルナンバー、“PARMIGIANI FLEURIER”
【防水】 100 m

ダイヤル:
【カラー】 グラファイト
【仕上げ】 サンドブラスト加工、サテン仕上げ
【インデックス】ハンドアプライド 、18Kローズゴールド

針:
18Kローズゴールド、デルタ型スケルトン

ブレスレット:
【素材】 ポリッシュ/サテン仕上げのステンレススティール
【バックル】フォールディングクラスプ、ステンレススティール

純然たる時計機構
スケルトンウォッチの製作には、とても繊細な作業が必要です。18Kローズゴールド製とステンレススティール/プラチナ製の、ふたつの新しい『トンダ PF スケルトン』は、それが芸術であることを示しています。他のどんな点に配慮するよりもまず入念な思考プロセスをもって製作が進められることは、パルミジャーニ・フルリエの創作における精神を反映しています。純然たる時計であることと慎み深さを最優先しつつ、ボリューム感、美観、付加価値が心地よい完全体を形成するまで、細部を徹底的に追求します。

スケルトン化は一般的に、そこに視線を向けるための視点をつくることを目的に、ムーブメントを可能な限り開きながらつくられていきます。パルミジャーニ・フルリエでは、それとは異なるアプローチを採っています。『トンダ PF スケルトン』の芸術的なオープンワークは、バランスとボリュームを保ちながら、ムーブメントの有機的な動きとその構造を明らかにするためにつくられているのです。

職人は無垢のパーツを最大限に活用し、空隙を利用してキャリバーPF777の心臓部に光を注ぎます。手作業で丁寧に面取りされた格子模様は、ムーブメントの複雑な働きを見ようとする愛好家の目を引きつけます。

エアリーな全体構造
サファイアクリスタルのケースバックから見えるローターは、最高のパフォーマンスを実現するために22Kローズゴールドでつくられていて、187個の部品から成る全体のエアリーな構造と調和しています。手首の動きによって生じる振動が香箱の巻き上げを促進し、透かし彫りの香箱からは毎時28,800振動でテンプを駆動する主ゼンマイの、安定した収縮と開放の運動を見ることができます。

パルミジャーニ・フルリエの美観に関する選択と色彩の選択は、メゾンを導く厳格な規範を尊重する、妥協のない判断から生まれています。サンドブラストとサテン仕上げが交互に施されたグラファイトカラーのオープンワークのダイヤルに、浮遊するインデックス。ケース径40mm のモデルには、トンダ PFコレクションのデザイナー達の、複雑さとミニマリズムが混在するクリエイティブな作風が反映されています。時刻を読み取りやすくするためにチャプターリングだけ残された、大きく開かれたダイヤルの上を、オープンワークの二本の針が滑るように動きます。

飾らずに本質的であること
『トンダ PF スケルトン』の奥ゆかしさは、パルミジャーニ・フルリエの最高級のウォッチメイキングの伝統に対する敬愛ゆえのスタイルであり、その伝統を現代的なアプローチで見直して誕生したものがこのモデルです。慎み深く模範的な構造は、光を受けて輝くローレット加工とポリッシュ仕上げのベゼルと、しなやかで滑らかなブレスレットのデザインを際立たせています。根本から削ぎ落とされた『トンダ PF スケルトン』は、完全無欠のウォッチメイキングを追求し、独自のスタイルと感覚を持つ純粋に時計を愛する人のためのモデルです。

パルミジャーニ・フルリエ正規取扱店

カミネ元町店

078-327-3363

motomachi@kamine.co.jp

〒650-0021 神戸市中央区三宮町3丁目1-8
営業時間:10:30~19:30(無休)

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