新作ブライトリング クロノマットを比較。ブレスレット・文字盤・サイズで選ぶ、自分に合う1本

スイスの時計ブランド、ブライトリングを代表するコレクションのひとつ「クロノマット」。スポーティーな存在感と洗練されたデザインを兼ね備え、ビジネスから休日の装いまで幅広く楽しめる腕時計です。

2026年の新作では、クロノマット B01 クロノグラフ 42と、クロノマット B31 オートマチック 40に注目。特徴的なルーローブレスレットや文字盤のカラー、ケースサイズ、そしてムーブメントの違いによって、それぞれ異なる魅力が生まれています。

今回ご紹介するのは、カミネでお選びいただける3モデル。

  • クロノマット B01 クロノグラフ 42(AB0158101A1S1)
  • クロノマット B01 クロノグラフ 42(AB0158101L1A1)
  • クロノマット B31 オートマチック 40(AB3114101L1A1)

同じクロノマットでありながら、着け心地も、腕元の印象も、時計に求める楽しみ方も異なる3本。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合う1本を探してみましょう。

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ブライトリングを代表する「クロノマット」とは?

ブライトリングは、1884年にレオン・ブライトリングが創業したスイスの時計ブランドです。航空との深いつながりを持ち、計器としての機能性と、腕時計としての存在感を追求してきました。

クロノマットの歴史において重要な節目となったのが、1984年。ブランド創業100周年を記念して登場したクロノマットは、クォーツ時計が主流となっていた時代に、機械式クロノグラフの魅力を改めて示したモデルでした。

そのデザインの特徴は、ベゼルに配されたライダータブ、立体感のあるケース、そして丸みを帯びたリンクが連なるルーローブレスレット。ひと目でクロノマットとわかる個性を備えながら、フォーマルな装いにも合わせやすいバランスが魅力です。

2026年の新作では、このアイコニックなデザインを受け継ぎながら、クロノグラフを搭載した42mmモデルと、よりシンプルな3針の40mmモデルを選べます。

見た目の好みだけでなく、機能や着用感まで比較することで、自分に合ったクロノマットが見つかるはずです。

1. ブレスレットで比較。スポーティーに楽しむか、上品に楽しむか

時計を選ぶ際、文字盤やケースに目が向きがちですが、腕元全体の印象を大きく左右するのがブレスレットやストラップです。

今回の3モデルでは、ラバーストラップ仕様とメタルブレスレット仕様を比較できます。

AB0158101A1S1|ラバーストラップが生む軽快なスタイル

ブラックのラバーストラップを組み合わせたクロノマット B01 クロノグラフ 42。

42mmのケースとクロノグラフの存在感を保ちながら、ラバーならではのスポーティーな雰囲気を楽しめるモデルです。

メタルブレスレットとは異なる軽快な表情があり、休日のカジュアルスタイルや、スポーツテイストを取り入れた装いにもよく似合います。

時計の存在感を楽しみながら、堅くなりすぎないスタイルを目指したい方にもおすすめです。

AB0158101L1A1|ルーローブレスレットが際立つ王道のクロノマット

グリーン文字盤とメタルブレスレットを組み合わせたクロノマット B01 クロノグラフ 42。

クロノマットを象徴するルーローブレスレットは、丸みのあるリンクが連なる独特のデザインが特徴です。直線的なブレスレットとは異なる柔らかな立体感があり、ケースからブレスレットへと続く一体感も楽しめます。

スポーティーな時計でありながら、仕上げの美しさや金属の質感が腕元に上品な印象を添えます。

クロノマットらしいデザインを存分に味わいたい方や、ビジネスシーンでも存在感のある時計を着けたい方におすすめしたい1本です。

AB3114101L1A1|40mmケースとメタルブレスレットのバランス

クロノマット B31 オートマチック 40も、グリーン文字盤とメタルブレスレットの組み合わせです。

同じルーローブレスレットを採用しながら、ケースは42mmのクロノグラフモデルよりコンパクト。よりシンプルな文字盤と相まって、落ち着いた印象で着用できます。

スポーティーなデザインは好きだけれど、腕元で主張しすぎない時計を選びたい。そんな方にとって、比較する価値のあるモデルです。

2. 文字盤で比較。シルバーとグリーン、どちらを選ぶ?

今回の3モデルを比較するうえで、もうひとつ注目したいのが文字盤のカラーです。

シルバー文字盤|幅広い装いに合わせやすい、洗練された表情

AB0158101A1S1は、シルバー系の文字盤にブラックのラバーストラップを組み合わせた仕様です。

明るい文字盤は光の当たり方によって表情が変わり、クロノグラフのインダイヤルや針のディテールも引き立ちます。

ブラックのラバーが全体を引き締めるため、明るさとスポーティーさのバランスを楽しめるのも魅力です。

ジャケットスタイルから休日のカジュアルな装いまで、幅広く合わせやすい時計を探している方に向いています。

グリーン文字盤|定番のスポーツウォッチに個性を添える

AB0158101L1A1とAB3114101L1A1は、グリーン文字盤を採用しています。

ブラックやシルバーとは異なる個性を持ちながら、落ち着いた色調によって大人の腕元にも自然になじみます。

同じグリーンでも、クロノグラフを備えた42mmモデルと、シンプルな3針の40mmモデルでは印象が変わります。

文字盤の色だけでなく、インダイヤルの有無やケースの大きさ、ブレスレットとの組み合わせまで含めて比較するのがおすすめです。

写真では伝わりにくい色の深みや光の反射も、実物を手に取ることで感じていただけます。

3. 42mmと40mmを比較。サイズの違いは着用感にも表れる

時計選びでは、ケース径の数字だけでなく、厚みや文字盤の情報量、ブレスレットとのバランスも重要です。

今回の2つのサイズを比較してみましょう。

クロノマット B01 クロノグラフ 42

ケース径:42mm
ケース厚:13.77mm
ムーブメント:ブライトリング01
パワーリザーブ:約70時間
防水性能:200m

クロノグラフのインダイヤルや立体的なケースによって、腕元でしっかりとした存在感を楽しめるモデルです。

機械式クロノグラフならではの機能美や、スポーツウォッチらしい力強さを求める方に向いています。

クロノマット B31 オートマチック 40

ケース径:40mm
ケース厚:10.99mm
ムーブメント:ブライトリング31
パワーリザーブ:約78時間
防水性能:200m

42mmモデルと比べてケース径が2mm小さく、厚みも抑えられています。

クロノグラフを持たないシンプルな文字盤と、すっきりしたケースプロポーションによって、より控えめで洗練された印象を楽しめます。

袖口への収まりや、日常的な着用感を重視する方にも注目していただきたいモデルです。

ただし、40mmが必ずしも誰にとっても着けやすいとは限りません。手首の太さだけでなく、時計の形状や好みによっても印象は変わるため、ぜひ実際に着け比べてみてください。

4. B01とB31の違い。クロノグラフを選ぶか、シンプルさを選ぶか

今回の比較では、搭載するムーブメントの違いも重要なポイントです。

ブライトリング01|クロノグラフを楽しむ自社製ムーブメント

クロノマット B01 クロノグラフ 42に搭載されるのは、ブライトリングの自社製自動巻きクロノグラフムーブメント「ブライトリング01」。

ストップウォッチ機能を備え、経過時間を計測できるクロノグラフならではの機能性と、複数の針やインダイヤルが織りなすメカニカルな表情が魅力です。

約70時間のパワーリザーブを備え、200m防水にも対応。機能性と存在感を兼ね備えたスポーツウォッチを求める方におすすめです。

ブライトリング31|シンプルな表示と実用性を重視

クロノマット B31 オートマチック 40には、自社製自動巻きムーブメント「ブライトリング31」が搭載されています。

時刻表示と日付表示を中心としたシンプルな構成で、約78時間のパワーリザーブを備えています。

クロノグラフを必要とせず、文字盤の見やすさやすっきりしたデザインを重視する方には、こちらが魅力的な選択肢になるでしょう。

どちらも自動巻きの機械式時計ですが、機能もサイズも異なります。クロノグラフを操作する楽しさを重視するのか、シンプルで幅広いシーンに合わせやすい時計を選ぶのか。自分のライフスタイルを考えながら選んでみてください。

5. 今回比較した3モデルの価格と特徴

モデル主な特徴価格(税込)
AB0158101A1S142mm・クロノグラフ・シルバー系文字盤・ブラックラバー1,325,500円
AB0158101L1A142mm・クロノグラフ・グリーン文字盤・メタルブレスレット1,380,500円
AB3114101L1A140mm・3針・グリーン文字盤・メタルブレスレット946,000円

※価格は掲載時点のメーカー公式サイト表示価格です。価格改定などにより変更となる場合がございます。

同じクロノマットでも、ラバーストラップとメタルブレスレット、クロノグラフの有無、ケースサイズによって、それぞれ違った魅力があります。

機能や素材だけで優劣を決めるのではなく、実際に着けたときの印象や、普段の服装との相性まで考えて選ぶことが大切です。

まとめ|自分に合うクロノマットを、実際に着け比べて

2026年の新作クロノマットは、ブランドを象徴するデザインを受け継ぎながら、異なるスタイルや機能から選べることが魅力です。

  • スポーティーな軽快さを求めるなら、ブラックラバー仕様のB01 42
  • クロノマットらしい存在感とグリーン文字盤を楽しむなら、B01 42のメタルブレスレット仕様
  • シンプルなデザインとすっきりした着用感を重視するなら、B31 オートマチック 40

どのモデルが自分に合うかは、写真やスペックだけではわからない部分もあります。文字盤の色の見え方、ブレスレットの感触、腕元でのサイズバランスなど、実際に着け比べることで初めて気づく魅力もあるはずです。

カミネでは、正規販売店ならではの視点から、お客様の好みやライフスタイルに合わせた時計選びをお手伝いいたします。

新作ブライトリング クロノマットが気になっている方は、ぜひ店頭でそれぞれの違いをお確かめください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ブライトリング正規取扱店
カミネ Bis店
〒650-0021 神戸市中央区三宮町3丁目1-2
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営業時間 10:30~19:30(水曜定休)

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