クロノメトリーブログ

BR 05 GMT 旅立ちの時

世界がパンデミックの脅威にさらされ2年が経とうとしています。

海外の往来はおろか県外の往来すら躊躇われる状況にあるにも関わらず、
時計業界ではGMT機構を搭載した新作時計が多く発表されています。

これは来るべき各地往来の自由を期待している様にも見えます。
また、仕事や旅行でGMTを搭載する時計が
本来のポテンシャルを発揮できるように。

Bell & Rossもまた、新たなGMT時計を開発したうちの一つ。

9/13に「BR 05 GMT」を発表しました!

BR 05と言えば2019年という最近の登場ながらも
同ブランドの中でも大きな支持を得ているブレス一体型の時計。

BR 01のアイコニックなデザインに
トレンドである一体型ブレスのスポーツウォッチを
掛け合わせたこの時計は都会的でどこかタフな印象も受けます。

瞬く間に人気モデルとなったBR 05シリーズは翌2020年に
クロノグラフ搭載のモデルを発表します。

リューズガードとクロノグラフのプッシャーが
流れるように配置された美しいケース形状と
ラウンドとスクエアを上手く使い分けたデザインが反響を呼びました。

そして先日発表されたGMTモデル。

グレーとブラックのデイナイト表示、アロー型のレッドGMT針が
主な3針とのデザインの違い。

これも今年の新作ですが、BR 03 GMTが
実にGMTらしいコークベゼルを採用したのに対し
BR 05 GMTはまた違った落ち着きのあるデザインアプローチをしています。

元々、航空機や宇宙船に搭載する機器の設計者や専門家たちが集まり、
プロフェッショナルたちが使用するにふさわしい完璧な時計を創り出す
というコンセプトのもと開発されたベル&ロスの時計。

GMTが搭載されたBR 05は待ち望まれていたものでもあり
ブランドコンセプトからもしっくりくるモデルです。

細かい点ですと、GMTモデルのケース径は41㎜。
3針モデルが40㎜でクロノグラフモデルが42㎜ですので
ちょうど間のサイズ感です。
まだ実機を手に取っていないので詳しい着用感は控えさせて頂きますが
恐らく、多くの方の手首に合うサイズ感なのではないかなと思います。

スーパールミノバが塗布されたインデックスは
しっかりとした立体感があり、文字盤に奥行きを生んでいます。

これまでのBR 05の優れたところを存分に活かし
GMTにアップデートしたこの時計も多くの反響を集めるでしょう。

ケース径:41㎜
ケース素材:ステンレススチール
防水:100m
パワーリザーブ:40時間
自動巻き、GMT
¥632,500円(ブレス)
¥566,500円(ラバー)

カミネクロノメトリー店
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