クロノメトリーブログ

クロノグラフとしてのスタイリングそしてメカニズムそれぞれで王道をいく新作ZENITH クロノマスタースポーツ

2021年の新作として発表され、
問い合わせも多数いただいた1本。
名機エル・プリメロ搭載、ゼニス クロノマスタースポーツ

https://www.zenith-watches.com/ja_jp/collection/chronomaster

1/10秒表示がプリントされたセラミックベゼルに
アイコニックなトリコロール文字盤。
ゼニスが50年以上に渡って探求して進化した
究極の高振動クロノグラフ。「エルプリメロ」

これまでのクロノマスターシリーズで
最も端正な顔立ちの時計です。
ムーブメントもさることながら、ディティールの細部まで
現代的にリノベーションされています。

クロノマスタースポーツに搭載されているムーブメント
新型のエル・プリメロ Cal.3600は
10秒で文字盤を1周する高速クロノグラフ針で
1/10秒の計測が可能という点が大きな特徴。

他の時計にはないスピード感のある動きを見入ってしまいます。

また、従来のシリーズと比べても
パワーリザーブが50時間から60時間に伸びています。
1969年に発表されたエル・プリメロ Cal.400はまだ現役。
ベースムーブメントは進化、品質改良を繰り返し、
50年以上も前に開発されたムーブメントが現代でも活躍している
数少ない機種の一つです。

1969年当時のムーブメントはてんぷの振動数の低いロービートの物も多く、
ハイビートの物でも28800振動がスタンダードでした。
その時代に36000振動のエル・プリメロが登場し、
多くの関係者、コレクターを驚かせました。
ハイビートの難点は部品の摩耗やオイル切れの問題が付きまとうところ。

しかし、エル・プリメロはシンプルな設計構造の上、
特殊な潤滑油を使用することによってそれらの問題も改善しました。
現代でもなお愛される名機として名前が挙がるのは
性能の長期継承による信頼があるからです。

メタルブレスやケースサイドの丁寧なポリッシュ仕上げは
ステンレススティールのスポーツウォッチとしては格段の高級感を持ち
腕なじみも良く、メタルブレス特有の心地よい存在感は
時計を着用する都度喜びを与えます。

腕へ巻き付くフィット感や傾斜角のついたベゼルによって
シャツの袖にも収まりやすい厚みとスタイリングで
ビジネスシーンにもフィットします。

白文字盤、黒文字盤の展開に加え、
メタルブレスとコーデュラストラップの展開のご用意もございます。

赤の秒針で、よりスポーティ感を演出する
黒文字盤のモデルもスタイリッシュですが、
黒セラミックのベゼルとのコントラストがはっきりとしていて、
視認性も高い白文字盤も魅力です。

最新のエル・プリメロ クロノマスタースポーツは
早くも人気沸騰!
今後ゼニスのスター的存在になっていくでしょう。

ケース径:41㎜
ケース素材:ステンレススチール
ベゼル:セラミック
防水:10気圧
パワーリザーブ:60時間
コーデュラストラップタイプ:¥1,100,000-(税込)
メタルブレスタイプ:¥1,166,000-(税込)

本日2/27、明日2/28には、店頭でサンプルを見ていただくことができます!
この際に是非、カミネクロノメトリー店でご試着ください。

カミネクロノメトリー店
〒650-0021 神戸市中央区三宮町3丁目1-5
TEL:078-391-1571

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篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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