2022年新作時計情報-Watches and Wonders Geneva, and more

ここでは、2022年の新作時計をまとめています(随時更新)。
目次にあるブランド名をクリックして新作情報をご覧ください。

A.LANGE&SÖHNEA.ランゲ&ゾーネ

A.LANGE&SÖHNE

A.LANGE&SÖHNE

2022年、グランド・ランゲ1がグレーダイヤルを収めて表情も新たに、さらにエレガントなプロポーションになって登場します。ケース直径41ミリ、高さわずか8.2ミリのこのモデルを、18Kホワイトゴールドと18Kピンクゴールドの2バリエーションで展開します。
新しいグランド・ランゲ1は、常に時計製作の限界を超えようとするA.ランゲ&ゾーネの意欲を象徴する時計です。このモデルのスケールの大きさが表れているのは、直径41ミリのケースもさることながら、多数の考え抜かれたディテールです。2003年に発表されて以来、A.ランゲ&ゾーネのコレクションで不動の地位を築き、2012年からはこのモデルのために開発された専用ムーブメントを搭載しているグランド・ランゲ1が、この度、一段とエレガントなデザインに生まれ変わりました。

取扱い店舗:旧居留地店

Bell & Rossベル&ロス

Bell & Ross

Bell & Ross

スイスの偉大な時計製造の伝統に則りながら、過酷な環境に挑む人間の厳しい要求にこたえる「Bell & Ross」は、2022年も様々なプロフェッショナルの過酷な使用にも耐えうる機能をもちながら、スタイリッシュで都会にも最適な時計をリリースしました。
視認性、機能性、信頼性を兼ね備えたBell & Ross 03-92 Diver White は、氷海などでのスキューバーダイビングにも理想的なプロフェッショナルツールです。純白のカラーは雪や氷盤を想起させますが、このスポーティシックな時計は装着する人にスタイリッシュな印象を与え、都会にも最適。
BR 03-94 Multimeter は、主にアスリートに向けて開発されました。ジョガー、サイクリスト、あるいはドライバーの偉業を測定するための圧倒的なインストゥルメントです。その機能を全て文字盤に備えており、速度だけでなく、呼吸数、心拍数までも測定することができます。これは、アスリートにとって「スイスアーミーナイフ」のような万能ツールです。

取扱い店舗:クロノメトリー店

BREITLINGブライトリング

BREITLING

BREITLING

ブライトリングの伝説的タイムピース「ナビタイマー」誕生から70年、そのクラシックな特徴を守りながらも現代的な洗練を加えた新しいナビタイマーを発表します。
新しいナビタイマーを開発するにあたり、ブライトリングは一番の特徴であるデザインコードを継承しました。遠くから見ても一目でナビタイマーとわかる回転計算尺、バトンインデックス、3つのクロノグラフカウンター、操作しやすい刻み入りのベゼル。それでも、近くで見ると、現代的な洗練を加えたことがはっきりと分かります。平らにした回転計算尺とドーム型クリスタルで、よりコンパクトな外観を実現しました。ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを交互に施し、輝きがありながらも控えめな質感を表現。ローターのシルエットがスリムになったことで、COSC公認ブライトリング マニュファクチュールキャリバー01がケースバックからさらによく見えます。
新しいナビタイマーは豊富なサイズ(46、43、41 mm)と2種類のケース素材(ステンレススチール、18Kレッドゴールド)で展開しています。

取扱い店舗:クロノメトリー店

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Cartierカルティエ

Cartier

Cartier

「カルティエにとっての時は、測定するだけでなく、自分で作り出すもの」をテーマに掲げ、2022年もアイコニックなデザインを最新作によって表現します。
昨年「タンク」の100周年記念で人気を博した「タンク マスト」がまだ記憶に新しく、2022年の「タンク マスト」と「タンク ルイ カルティエ」は、ブラックのモノクロームダイアルを装備しています。
「サントス ドゥ カルティエ」は、大胆なデザイン、アップグレードされた品質、新しい機能(スマートリンク、クイックスイッチ)を備えた、カルティエの究極のメンズウォッチです。今回も、航空学からインスピレーションを得たブルーのアニメーションによって、男性的でアクティブな領域を探求し続けています。ダイアルカラーはシルバーとブルーの2種類が用意され、交換可能なスティール製ブレスレットとブルーラバーストラップが付属しています。
「パンテール ドゥ カルティエ」に4種類のカラーリングのモデルが追加され、クラシックなパンテールに魅力やモダンなひねりが加わりました。

取扱い店舗:トアロード本店

G-SHOCKGショック

G-SHOCK

G-SHOCK

G-SHOCKの最上級ライン「MR-G」から、1983年発売のG-SHOCK初号機の角型デザインを初めて採用した『MRG-B5000』が発売されました。
MRG-B5000は、G-SHOCK初代モデルのDW-5000Cを金属素材と丹念な仕上げによりMR-Gとしてつくり上げたモデルです。複雑な形状のベゼルを25個の部品で構成。パーツごとに細部まで研磨を施すことができ、より高い質感に仕上がりました。また、ベゼルパーツの間に緩衝体を備えることで強度を高めたマルチガードストラクチャーを開発。ケース、ベゼルには64チタンをベースとした高硬度のチタンを、バンドには高い硬度を持ちながら加工性に優れたチタン合金「DAT55G」を採用。ベゼルトップにはプラチナと同等の輝きを持つといわれるコバルトクロム合金「コバリオン」を採用しています。
デザイン面では、素材の特性を生かし鏡面仕上げを多用し、DLCコーティングを施すことでDW-5000Cから受け継ぐブラックカラーに輝きを加えました。DW-5000C のアイデンティティである、レンガパターンとレッドのサークルラインもダイアルに受け継いでいます。

取扱い店舗:クロノメトリー店

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GRAND SEIKOグランドセイコー

GRAND SEIKO

GRAND SEIKO

グランドセイコーより、新たなデザイン哲学を体現する「エボリューション9 コレクション」より、スプリングドライブ GMT、クロノグラフGMTおよび5Daysの3種類のムーブメントを搭載した本格スポーツウオッチ計5モデルを発表しました。
今回新たに登場する5モデルは、世界に評価されたデザイン文法「エボリューション9スタイル」を基に、グランドセイコーならでのスポーツウオッチとして、「瞬時の判読性、直感的に分かる操作性、頼れる堅牢性」を追求して開発されました。各モデルのケースとブレスレットには、重量がステンレススチールより約30%軽く、通常のチタンよりも色が明るく、更に傷つきにくいブライトチタンを採用しています。ルミブライトが塗布された力強い時分針とインデックスが昼夜を問わず高い視認性を確保し、アラビア数字には、当コレクション専用に開発された識別性の高いフォントを採用しています。また、ケースとブレスレットを繋ぐかん幅を広くし、重心を低くすることで、手首にしっかりとフィットし、ユーザーの活動的な動作の中でも安定した装着性を実現しました。また、りゅうずガードは、あらゆるシーンにおいて袖に収まるようコンパクトにまとめました。
さらに、春の情景「桜隠し」を表現した、「44GS」55周年記念限定モデルSBGW289が誕生しました。本作のダイヤルは、春桜が咲く中、雪がその姿を覆う様子を指す「桜隠し」と呼ばれる日本特有の自然の美しさを表現しています。

取扱い店舗:クロノメトリー店

HUBLOTウブロ

HUBLOT

HUBLOT

ウブロは、ブランドにとって全く新しい形状である、スクエア型ウォッチの独自の解釈を発表します。「スクエア・バン ウニコ」は、ウブロのアイコニックな「ビッグ・バン」からインスパイアされ、シェイプド コレクションとして「スピリット オブ ビッグ・バン」と共存します。
「スクエア・バン ウニコ」はニヨンの時計メーカーの誇りであり、10年以上にわたりウブロのデザインの軸となっていた自社開発・製造の独自のムーブメント「ウニコ」を完全に見せています。クロノグラフは 6時位置にコラムホイールを備え、2つのカウンターを配したダイアルは、内部の機構を明らかにしています。スクエアという形状のためケースの防水性を確保するのが非常に難しくなっていますが、ウブロはこのチャレンジを成功させ10気圧の防水性を確保しています。
「ビッグ・バン インテグラル セラミック」は、一つのブロック、一つの素材、一つの色、それぞれのエレメントが統合されたフュージョンと言えます。ブレスレットとケースが統合したモノブロック構造、単一素材であるセラミック製という特徴を備え、さらに4つの新色、インディゴブルー、スカイブルー、サンドベージュ、ジャングルグリーンを展開します。

取扱い店舗:旧居留地店

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JAEGER-LECOULTREジャガー・ルクルト

JAEGER-LECOULTRE

JAEGER-LECOULTRE

2022年、ジャガー・ルクルトは初めて「ポラリス」シリーズに永久カレンダーを取り入れ、高級時計製造で最も複雑で便利で貴重なコンプリケーションの1つによって、さらにコレクションを充実させます。スポーティーでエレガントなスタイルを際立たせるグラデーションになったディープブルーの ラッカー仕上げのダイヤルを備えたポラリス・パーペチュアルカレンダーは、ポラリス・マリナー・メモボックスのデザイン要素を取り入れています。新しく開発された自社製ムーブメントである ジャガー・ルクルト キャリバー 868AAは、ポラリス シリーズのシグネチャーである回転式インナーベゼルに加えて、永久カレンダー表示と両半球のムーンフェイズ表示および70時間に延長されたパワーリザーブを備えています。
さらにジャガー・ルクルトは、2モデルの新解釈を発表することで、モダンなスイス時計を象徴する「マスター・コントロール」コレクションをさらに充実させます。サンレイブラッシュ仕上げのディープブルーダイヤルを特徴とする「マスター・コントロール・デイト」と「マスター・コントロール・カレンダー」は、ジャガー・ルクルトの“繊細かつパワフル、毅然として高性能”という現代のエレガントな時計製造のエッセンスを代表しています。

取扱い店舗:旧居留地店

NAOYA HIDA&Co.ナオヤ ヒダ&コー

NAOYA HIDA&Co.

NAOYA HIDA&Co.

2022年はNAOYA HIDA & Co.にとって節目となる年です。全てのモデルに第三世代のケースを導入しました。これらはねじ込み式ケースバックとよりヴィンテージ調にデザインされたラグが特徴です。
NH TYPE1Dは NAOYA HIDA & Co.が最初に発表したモデルであるTYPE1シリーズの4作目である。最先端の超高精度微細加工機と、熟練した職人の手作業を組み合わせることで、文字盤や針を初めとする細部に至るまで彫刻的な立体感を追求した美しい時計を製造する、というコンセプトには変化はない。
NH TYPE2Cは、NAOYA HIDA & Co.が2020年に発表したモデルTYPE2シリーズの第3弾である。最先端の超高精度微細加工機と熟練職人の手作業を組み合わせ、文字盤や針など細部に至るまで彫刻的な立体感を追求した美しい時計を作るというコンセプトには変化はない。
NH TYPE3Bは37mmという比較的小ぶりなサイズのケースに、18-19世紀の懐中時計を彷彿とさせるディテールを凝縮することを目標として製作された。大型の6時位置のムーンフェイズは18Kイエローゴールド製である。大きくくりぬかれた窓から見える星や月の上の顔、そして11個のローマン・インデックスは全て熟練した職人の手作業による手彫りによって表現されている。現代においては、ほとんど見ることのないこうしたディテールは、新たに設計されたやや厚めのベゼルを持つ丸みのあるケースに収められている。

取扱い店舗:旧居留地店

PANERAIパネライ

PANERAI

PANERAI

パネライコレクションの中で最も有名で伝説的なモデル「ルミノール」は誕生以来70年以上の間、卓越した名品としてあり続けてきました。メゾンのエンブレムともいえる、パネライが特許取得済みのリュウズプロテクターを備えた最初のモデルとして知られています。
そして、ルミノールは2022年でもメゾンの技術革新の最前線にあり、メゾンの歴史における目覚ましい技術的成果であるeスティール™をフィーチャーした最初のモデルとなりました。時計の総重量(152.4g)の58.4%に相当する98gがリサイクルベースの素材で構成されたeスティール™は、パネライの環境保護に対する取り組みの一歩です。
「サブマーシブル クアランタ クアトロ( 44mm )」のデビューによって、既存の 47㎜と 42㎜を繋ぎ、サイズの好みやさまざまな手首に対応できるサブマーシブルコレクションとなりました。3つの異なるパネライ サブマーシブル クアランタ クアトロが、それぞれが色と素材の組み合わせで展開されます。今回初めて採用されたラバーストラップは 30%がリサイクル素材、セカンドストラップは 68%がリサイクル素材から成るファブリック製が使用されます。

取扱い店舗:パネライ 神戸 ブティック

PARMIGIANI FLEURIERパルミジャーニ・フルリエ

PARMIGIANI FLEURIER

PARMIGIANI FLEURIER

2022年パルミジャーニ・フルリエは、世界初の『トンダ PF GMT ラトラパンテ』を発表しました。シンプルで純然たる、複雑時計機構。パルミジャーニ・フルリエは、純粋な時計づくりと新しさを追求する中で、ウォッチメイキングの伝統を書き換えています。その姿勢は『トンダ PF GMT ラトラパンテ』に反映されており、内に秘めた複雑さと使いやすさを兼ね備えた、世界初の機構を積んだ時計が誕生しました。
『トンダ PF GMT ラトラパンテ』に加え、『トンダ PF スケルトン』『トンダ PF スケルトンフライングトゥールビヨン』そしてよりスポーティなラインに『トンダ GT クロノグラフ』からそれぞれビッグデイトモデルとアニュアルカレンダーモデルなど、世界的に高評価を得ているシリーズから4ラインの新作を発表しました。共通する特徴は、ローレット加工のベゼル。ケースから延びるしずく型のラグ、バーリーコーン(麦の穂)パターンのギョーシェが飾るすっきりとしたダイヤルなどの、控えめながら力強いビジュアルとアイデンティティを持ち、コレクションのスタイルとアイコンの一貫性を保っています。

取扱い店舗:元町店

PATEK PHILIPPEパテック フィリップ

PATEK PHILIPPE

PATEK PHILIPPE

《Watches & Wonders Geneva 2022》の開催に際し、パテック フィリップは、主要な技術的デビュー(年次カレンダー・トラベルタイム5326G-001モデル)と広範なデザインの新解釈を含む、12点のニューモデルを発表しました。
パテック フィリップは、特許取得の年次カレンダーと、トラベルタイム表示機構を初めて統合しました。新しい年次カレンダー・トラベルタイム5326G-001モデルは、常に現地の正確な日付を表示する、技術的な独自性溢れる機能を備えています。このユニークな機能を実現するために、パテック フィリップ技術陣は、トラベルタイム機構が年次カレンダーを制御し、前進・後退、いずれの方向にも日付調整が可能な、新たな自動巻ムーブメントを設計しました。また、ケースと文字盤は同じ美的外観を持ち、ケース径がひとまわり小さく(40mm)、コンプリケーションを含まないカラトラバ・モデル5226G-001をラインナップしました。
さらに、パテック フィリップは新しい超高精度なムーブメントを搭載した、1/10秒単位で計測・表示を行う初めての腕時計クロノグラフ5470P-001を発表。高振動数のムーブメント(5Hz)と、1/10秒単位の表示を高速かつ正確に行う特許取得の技術により、5470P-001モデルは短時間計測の分野におけるパテック フィリップの技術力と革新の精神を体現しています。

取扱い店舗:トアロード本店

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ROGER DUBUISロジェ・デュブイ

ROGER DUBUIS

ROGER DUBUIS

エクスカリバー・コレクションの進化の最後を飾るのが、新しい「エクスカリバー・モノバランシエ」です。先見の明のあるエンジニアと優れた時計職人が手を組んだこのタイムピースは、一連の機械的および審美的改良により、コンテンポラリーなスタイルをもつ洗練されたクリエーションが誕生しました。
新キャリバーRD720SQは、パワーリザーブを72時間に延長する技術開発により、その性能を最大限に引き出しています。マイクロローターは振動と騒音を最小限に抑えるために最適化され、K18ピンクゴールドとタングステンから作られ、ロジェ・デュブイのモノグラムが刻印されたモダンなデザインに仕上げられています。メゾンは性能と精度の向上を常に追求しており、安定性を高め、衝撃の影響を受けにくくするためにテンプの慣性モーメントを2倍に増やしました。同様に、脱進機の形状も最適化され、ダイヤモンドコーティングされたシリコン製のガンギ車、調整可能かつ同じくダイヤモンドコーティングされたシリコン製のアンクル爪、そして新しい潤滑油によって、より優れた効率とエネルギー伝達が達成されています。
さらに時計のケースには特許技術のピンクゴールド合金(=イオンゴールド)を使用し、過酷な環境下でも変色しにくい特性を持っています。

取扱い店舗:旧居留地店

VACHERON CONSTANTINヴァシュロン・コンスタンタン

VACHERON CONSTANTIN

VACHERON CONSTANTIN

2世紀以上に渡り女性用の時計に目を向けてきたヴァシュロン・コンスタンタンは、クラシックコレクションから新たなモデルをWatches and Wonders 2022で発表します。一段と高まる女性の複雑な機械式時計への要望に応え、超薄型の「トラディショナル・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー」は機械式ならではの技術を極め、女性らしさを表現しています。また、ヴァシュロン・コンスタンタンの古典主義な時計製造を象徴する「パトリモニー・オートマティック」は、ミニマルなデザインで上品さを見事に表現しています。
自社製キャリバー1120 QPを搭載する「トラディショナル・パーペチュアルカレンダー・エクストラフラット」は、ダイヤモンドをあしらった直径36.5㎜のホワイトゴールドとピンクゴールドの2モデルを展開します。
自社製キャリバー2450 Q6/3を搭載する「パトリモニー・オートマティック」は、ホワイトゴールドとピンクゴールドから、新たにベゼルもしくはダイヤルにダイヤモンドをあしらった、グラデーション効果の4モデルを展開します。

取扱い店舗:旧居留地店

ZENITHゼニス

ZENITH

ZENITH

2022年先陣を切るのは、新作の「デファイ スカイライン」。20世紀初頭のゼニス「Defy」懐中時計から最新のリファレンスまでのラインを定義してきた、堅牢性とパフォーマンスというレガシーに基づいて構築されたコレクションです。1969年の「デファイ A3642」の要素に、現代的な要素を取り入れて再解釈し、マニュファクチュールの最新世代のエル・プリメロムーブメントのパフォーマンスを詰め込んだ「デファイ スカイライン」は、ゼニスの定番になることを約束されたモデルです。
「クロノマスター オープン」の最新モデルは、1969年に発表されたアイコニックなA386の、ひと目でエル・プリメロと分かる3色文字盤のデザインを受け継ぎながら、スケルトンの透明感を表現しています。過去モデルでは、9時位置のスモールセコンドカウンター全体をカットアウトしていたのに対し、新モデルでは3色カウンターにヘサライトクリスタル製のエレメントを使用。サブダイヤルの視認性を確保しながら、星形のシリコン製ガンギ車を見ることができます。また、前モデルでは「フレーム」を取り付け、丸い開口部に面取りを施していたのに対し、開口部そのものにも改良を加え、より直線的なブリッジとコンテンポラリーなグレートーンのムーブメントを眺めることができるようになりました。
さらにゼニスは、ジュネーブ時計グランプリ(GPHG)2021で「クロノグラフ」賞を受賞した「クロノマスター スポーツ」のゴールドとツートンの2つ新作を発表しました。

取扱い店舗:クロノメトリー店

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