PRESSブログ

felissimo chocolate museum

2021年10月にオープンした世界のチョコレートパッケージを収蔵展示するミュージアム「felissimo chocolate museum」。

世界のチョコレートやカカオに関する歴史や文化、アートとの繋がりなどを収集し発信するために作られたそうです。

場所は新港第一突堤。

神戸開港150年記念プロジェクト 再開発事業の一つとして完成したフェリシモの新社屋内にミュージアムはあります。

水族館「atoa」が話題のエリアはJR・私鉄三宮駅から徒歩で約20分。

「チョコレートのパッケージには、ショコラティエやクリエイターの創造性・独創性が余すところなく表現されており、後世へ残す意義がある」
その言葉通り、館内には世界中のチョコレートパッケージが所狭しと展示されています。

幼いころから馴染みのある懐かしい
パッケージや、海外の老舗ブランドのものも沢山。
年々賑やかしさを増してゆく 百貨店のバレンタインチョコレート売場を彷彿させる光景で、ついひとつずつ足を止めて眺めたくなります。

たった数粒のチョコレートを閉じ込めるために、どれだけの時間をかけたのでしょう。 そこに広がる構想やストーリーは、きっとプレゼントする人の想いやもらった人・食べる人の喜びによって花ひらくのだと思います。

出口にはチョコレートパッケージを寄贈するBOXも設置されています。

そして、本日ご紹介するのは
このミュージアム内にあるフランク ミュラーの展示ブース。
「The flow of sweet time ~FRANCK MULLER 至福の時~」

長年フランク ミュラーは時計を通じて、「時」に彩りやユニークさを人々へ伝え続けています。クレイジカラーやジャンピングアワーなどフランク ミュラーならではの独創的な発想は奇想天外で、都度世界に驚きや楽しさを与えてきました。

ミュージアムのブースでは、その思想を継承しながら、日本の食材とのコラボレーションによる少量生産で創り出されるチョコレートや、スイーツの数々展示されているのです。

ブースを更に進むと、スイーツを楽しむ

空間が展示されており、フランク ミュラーのカトラリーやグラスウェアがテーブルコーディネートされています。2022年3月21日までの期間限定展示ですので、是非お近くへお越しの際にはお立ち寄りください。

尚 カミネでは、このミュージアムの特別招待券をご用意しております。
ご興味のあるお客様は、下記のフォームより、タイトルを「チケット希望」とご入力の上、お問合せください。

(誠に勝手ながらお申込みはおひとり様2枚までとさせていただきます)

お問合せフォーム

フェリシモ チョコレートミュージアム

〒650-0041
神戸市中央区新港町7番1号 フェリシモ本社
開館時間
11:00~20:00(日曜のみ18:00まで)

休館日
毎週月曜日
※祝日の場合は翌火曜日

ご入場は事前予約制となりますので

詳しくは以下サイトをご参照ください。https://feli.jp/s/pr2109093/2/

記事カテゴリー

COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

連載コラム一覧

<< 前の記事
本年も誠にありがとうございました。
UPDATE: 2021.12.30