A.LANGE & SÖHNEブログ

最新記事

A.ランゲ&ゾーネ 2022新作受注会

旧居留地店では6/29(水)~7/3(日)までA.ランゲ&ゾーネ 2022新作受注会を開催致します。新作だけでなく、レギュラーモデルもいくつか店頭に並べられる予定です!販売会ではなく、受注会ですので即納品というわけではあ

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ランゲ サクソニアは極限までそぎ落とされたドレスウォッチ

何事においても無駄を省くというのは合理的で且つ美しさまで感じることがあります。 大谷翔平と同じロサンゼルス・エンゼルスに所属するマイク・トラウトという選手。 彼はメジャーリーグ屈指のアベレージヒッターで長打もある世界最高

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小さな違い、別時計、グランド・ランゲ1

時計の世界では微々たる違いが大きく印象を左右する場合がしばしばあります。グランド・ランゲ1とランゲ1もその一つではないでしょうか。 一見グランド・ランゲ1は通常のランゲ1よりケース径が大きくなっただけでは?と思われるかも

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伝統と堅実 1815 アップ/ダウン

更新がご無沙汰になってしまいました・・・ A.ランゲ&ゾーネブログです! 前回の投稿時点では寒さもピークに達していましたが、それから季節も移り替わりすっかり春めいてきました。 日も長くなり、気温も上がってきたので外に出か

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独自スタイルの受け板がもたらしたもの

機械式時計のムーブメントにおいて使用される部品数は手巻き、自動巻、機構によって大きく変わりますが、一番少ない物でも100以上の部品によって構成されています。 どんな時計も多くの部品が緻密に噛み合い時を刻んでいるのです。

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A.ランゲ&ゾーネ ヒストリー 第二幕

「復活」という言葉は時に人をワクワクさせます。昔好きだったものやコンテンツが復活するとなった時は多幸感が押し寄せてくるのではないでしょうか。時計業界でも待ち望まれた復活が実現したシーンがあります。 それは、ドイツ名門ブラ

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A.ランゲ&ゾーネ ヒストリー 第一幕

この仕事をしていると、時間への概念や歴史について考えることがあります。そもそも遥か昔の人類は的確な時の流れを知りたかったのだろうか、ということや。時という見えない物を時計として表し見えるようにした我々先祖は一体どのような

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Welcome to LANGE WORLD

時計愛好家の皆様にはおなじみ、しかし、時計初心者の方や一般的にはあまり周知されていない、そんな少しマニアックなブランドがこのA.ランゲ&ゾーネではないでしょうか。 このブログでは時計愛好家の皆様だけでなくまだ機械式時計に

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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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